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杏林製薬(4569)・目標悪化

連結売上高年平均成長率3%以上・営業利益率15%以上

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2020。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q12017: 120172018: 320182019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

杏林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「当初掲げた数値目標である連結売上高年平均成長率3%以上、連結営業利益率15%以上に対し、連結売上高年平均成長率は△2.0%、連結営業利益率は6.8%となり達成はできませんでした。」

    ステージ2の売上高年平均成長率3%以上・営業利益率15%以上の目標について、実績はそれぞれマイナス2.0%、6.8%で未達と明示された。
  2. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「HOPE100-ステージ2-(2016年度~2019年度)」の最終年となる今年度、当社グループは経営方針に「やり抜く力の発揮による変革の実行」を掲げ、最後まであきらめないマインドを持ち、目標達成に最大限注力するとともに」

    ステージ2の数値目標を最終年度まで追求し、目標達成に最大限注力する方針を継続している。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における単年度連結売上高は前期比2.7%増、連結営業利益率は7.9%であり、中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」を通した連結売上高年平均成長率は△1.1%、連結営業利益率は8.0%を予想しております。」

    年度売上高は増加したものの、ステージ2を通した売上高年平均成長率はマイナス1.1%、営業利益率は8.0%予想で、目標の3%以上・15%以上を下回る状況を示している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」の実現に向けた事業戦略、数値目標に変更はありません。」

    ステージ2の事業戦略および数値目標に変更がないことを明示している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」の実現に向けた事業戦略、数値目標に変更はありません。」

    ステージ2の事業戦略および数値目標に変更がないことを明示している。
  6. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「全体の売り上げは前年同期比13億27百万円減(前年同期比5.0%減)の251億31百万円となりました。営業利益は13億20百万円と前年同期比12億75百万円の減益(前年同期比49.1%減)となりました。」

    ステージ2の数値目標を維持する一方、当第1四半期は売上高が前年同期比5.0%減、営業利益が49.1%減となった。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」において、連結売上高年平均成長率3%以上、連結営業利益率15%以上を数値目標としております。当連結会計年度における単年度連結売上高は前期比4.1%減、連結営業利益率は8.0%でした。」

    数値目標を再確認する一方、当年度の売上高は前期比4.1%減、営業利益率は8.0%であったと記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」では、平成28年度から最終年度である平成31年度までの、連結売上高 年平均成長率3%以上、営業利益率15%以上を数値目標としています。」

    ステージ2の平成28年度から平成31年度までについて、売上高成長率と営業利益率の数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「薬価改定・ライセンス収入減少等による減収減益」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1薬価改定・ライセンス収入減少等による減収減益3回
  3. 2ヘルスケア事業の核となる事業作り2回
  4. 3薬価基準改定による厳しい国内医薬品事業環境2回
  5. 4ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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