杏林製薬(4569)・方針再定義
成長投資と株主還元を両立する資本政策
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社
杏林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「Stage3以降の持続的な成長に向けたパイプライン拡充のための投資を優先し、一株当たり配当25円/年を確保しつつ、業績及びキャッシュフローの状況を勘案し、増配の実施を検討します。」
成長投資と株主還元の両立という従来方針を、Stage2ではパイプライン拡充投資を優先しつつ配当を確保する形へ整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「資本政策においては、健全な財務基盤を維持しつつ、常に資本コスト・資本収益性を意識した上で、成長投資と株主還元を通じて、資本効率の向上を図ることを基本方針とします。」
資本コスト・資本収益性を意識し、成長投資と株主還元を通じて資本効率を高める方針を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「資本政策においては、健全な財務基盤を維持しつつ、常に資本コスト・資本収益性を意識した上で、成長投資と株主還元を通じて、資本効率の向上を図ることを基本方針とします。」
従来の資本効率向上方針に、資本コスト・資本収益性を常に意識することを明示的に加えた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「健全な財務基盤を維持しつつ、成長投資と株主還元を通じて資本効率の向上を図ることを基本方針とし」
健全な財務基盤を維持しながら、成長投資と株主還元を通じて資本効率を高める方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「資本政策につきましては、健全な財務基盤を維持しつつ、成長投資と株主還元を通じて、資本効率の向上を図ります。」
健全な財務基盤を維持しながら、成長投資と株主還元を通じて資本効率を高める方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「資本政策につきましては、健全な財務基盤を維持しつつ、成長投資と株主還元を通じて、資本効率の向上を図ります。」
健全な財務基盤を維持しながら、成長投資と株主還元を通じて資本効率を高める方針を継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「資本政策につきましては、健全な財務基盤を維持しつつ、成長投資と株主還元を通じて、資本効率の向上を図ります。」
成長投資と株主還元を両立する従来方針を、資本効率の向上を中心とする政策へ明確化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「健全な財務基盤を維持する中で、成長投資と株主還元が両立する資本政策といたします。」
健全な財務基盤を維持しつつ成長投資と株主還元を両立する方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「健全な財務基盤を維持する中で、成長投資と株主還元が両立する資本政策といたします。」
健全な財務基盤を維持しながら成長投資と株主還元を両立する資本政策を示している。