Komori
杏林製薬(4569)・リスク対処

製品回収等による業績悪化

FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019-Q3 – FY20192017: 120172018: 120182019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「同年11月より供給を再開しました持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」」

    自主回収に伴うデザレックスの供給停止について、2019年11月に供給が再開された。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の一時的な供給停止の影響」

    デザレックスの供給停止が実際に発生した製品回収・供給リスクとして、当四半期も業績に影響している。
  3. FY2019顕在化有価証券報告書

    「製造販売元であるMSD㈱が自主回収を決定したことから、2019年1月7日より、販売元の杏林製薬㈱が本剤の回収を実施しております。」

    デザレックスについて自主回収が決定され、2019年1月7日から販売元による回収が実施された。
  4. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」につきまして、製造販売元であるMSD㈱が自主回収を決定したことから、平成31年1月7日より、販売元の杏林製薬㈱が本剤の回収を実施しております。」

    製品回収リスクについて、デザレックスの自主回収決定と平成31年1月7日からの回収実施として実際に発生した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「異物の混入等により当社グループの製品に欠陥が認められ製品の回収などの事態が発生した場合、営業成績等に悪影響を及ぼします。」

    製品欠陥・異物混入による回収リスクを継続して開示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「異物の混入等により当社グループの製品に欠陥が認められ製品の回収などの事態が発生した場合、営業成績等に悪影響を及ぼします。」

    製品欠陥や異物混入による回収が業績に悪影響を及ぼすリスクを明示している。
一緒に動いた変遷

「ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少3回
  3. 2ヘルスケア事業の核となる事業作り2回
  4. 3デスロラタジンの独占販売権取得2回
  5. 4KRP-AM1977Xの製造販売承認申請2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品回収等による業績悪化|杏林製薬(4569)の変遷 | Komori