新型コロナウイルス感染拡大による製品供給・臨床開発への影響
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による当第1四半期連結累計期間の業績への影響は、第一三共ヘルスケアユニットにおいて売上収益の減収影響を受けたものの、活動制限に伴う販売促進費等経費の減少と相殺されることから、軽微であったと判断しております。」
COVID-19拡大による第一三共ヘルスケアユニットの減収影響は継続したが、活動制限に伴う経費減少との相殺により、全体業績への影響は軽微との判断を再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による当第2四半期連結累計期間の業績への影響は、第一三共ヘルスケアユニットにおいて売上収益の減収影響を受けたものの、活動制限に伴う販売促進費等経費の減少と相殺されることから、軽微であったと判断しております。」
COVID-19拡大による第一三共ヘルスケアユニットの減収影響は続いたが、活動制限に伴う経費減少との相殺により、全体業績への影響は軽微との判断を再確認した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による当第1四半期連結累計期間の業績への影響は、第一三共ヘルスケアユニットにおいて売上収益の減収影響を受けたものの、活動制限に伴う販売促進費等経費の減少と相殺されることから、軽微であったと判断しております。」
COVID-19拡大による第一三共ヘルスケアユニットの減収影響は続いたが、活動制限に伴う経費減少との相殺により、全体業績への影響は軽微との判断を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による当連結会計年度の業績への影響は、アメリカン・リージェントInc.や国内医薬事業及びヘルスケア事業等において売上収益の減収影響を受けたものの、販売促進費等経費の減少と相殺されることから、軽微であったと判断しております。」
COVID-19によるアメリカン・リージェント、国内医薬、ヘルスケア事業の減収影響は通期でも確認されたが、会社は全体業績への影響を軽微と判断した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症拡大による当第2四半期連結累計期間の業績への影響は、アメリカン・リージェントInc.や国内ヘルスケア事業等において売上収益の減収影響を受けたものの、販売促進費等経費の減少と相殺されることから、軽微であったと判断しております。」
新型コロナウイルス感染症拡大により、アメリカン・リージェントおよび国内ヘルスケア事業で減収影響が続いた。アメリカン・リージェントではインジェクタファーが18.1%減、ヴェノファーが9.4%減、国内ヘルスケア事業は3.0%減となったが、会社は全体への影響を軽微と判断している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症拡大による当第1四半期連結累計期間の業績への影響は、アメリカン・リージェントInc.や国内ヘルスケア事業等において売上収益の減収影響を受けたものの、販売促進費等経費の減少と相殺されることから、軽微であったと判断しております。」
新型コロナウイルス感染症拡大により、アメリカン・リージェントおよび国内ヘルスケア事業等で売上収益の減収影響が実際に発生した。一方、会社は経費減少との相殺により業績への全体影響は軽微と判断している。 - FY2020初出有価証券報告書
「その他のリスクとして新型コロナウイルス感染拡大に伴い、自社工場及び国内・海外の製造委託先での従業員の罹患等による要員不足や原材料の納入遅延、並びに製造機能や物流・卸機能の停滞が生じ、結果として生命関連産業の責務である製品安定供給に影響を及ぼす可能性があります。また、世界各国の医療現場が混乱する中で、当社・臨床試験委託先においても影響が生じ、現在進行している臨床試験の遅延やプロトコル逸脱例の発生により、結果的に当社の製品価値が毀損される恐れがあります。」
新型コロナウイルス感染拡大により、製造・物流・卸機能、原材料調達、臨床試験の遅延やプロトコル逸脱が生じる可能性を新たなリスクとして記載した。対策本部・緊急対策本部の設置、テレワーク、在庫確保、臨床試験継続等の対応も示している。