Komori
オンコセラピー・サイエンス(4564)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-05-08)では「実績引用」

低分子医薬・がん特異的ペプチドワクチン・抗体医薬の三領域展開

FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 1
同じテーマの他社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08実績引用業績予想の修正

    「利益につきましては、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による研究開発費用の計上を主な要因として、営業利益、経常利益は、それぞれ赤字幅拡大となりました。」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3領域について、臨床開発の進展に伴う研究開発費用の計上が業績差異の要因として引用された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは基礎研究の成果をもとに、臨床応用を目指して低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を実施し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは基礎研究の成果をもとに、臨床応用を目指して低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を実施し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を継続している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下「AMED」)が実施する「革新的がん医療実用化研究事業」に、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 医薬基盤研究所片桐豊雅所長(徳島大学先端酵素学研究所 教授 兼任)を代表者とする研究開発課題「がん抑制因子活性化を利用した治療耐性難治性乳がんに対する治療薬開発のための製剤化検討」が採択されております。」

    創薬研究について、AMEDの革新的がん医療実用化研究事業に研究開発課題が採択され、徳島大学との共同研究、治験薬製造および開発パートナーの模索・ライセンスアウト活動へ進展した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、臓器線維症治療標的として有望な可能性があるとされるキナーゼを強力かつ選択的に阻害する活性を持つ化合物を当社化合物ライブラリ内で確認したため、ライセンスアウトを目標に研究を実施しており、また本書提出日現在、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所と共同研究契約を締結しております。」

    臓器線維症治療標的となり得るキナーゼ阻害化合物の研究について、ライセンスアウトを目標とする研究の継続に加え、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所との共同研究契約締結が明示された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「本書提出日現在、2段階目まで評価が完了し、当初の計画通り順調に研究が進捗しております。」

    臓器線維症治療標的となり得るキナーゼ阻害化合物について、酵素・細胞・モデル動物の3段階評価のうち2段階目まで完了した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、それらの標的に対し、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、2022年10月31日に公表したとおり、臓器線維症治療標的として有望な可能性があるとされるキナーゼを強力かつ選択的に阻害する活性を持つ化合物を当社化合物ライブラリ内で確認したため、ライセンスアウトを目標に研究着手いたしました。」

    低分子医薬の研究対象として、臓器線維症治療標的となり得るキナーゼ阻害化合物を化合物ライブラリ内で確認し、ライセンスアウトを目標とする研究に着手した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは基礎研究の成果をもとに、臨床応用を目指して低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を実施し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、それらの標的に対し、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは基礎研究の成果をもとに、臨床応用を目指して低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を実施し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは基礎研究の成果をもとに、臨床応用を目指して低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を実施し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは基礎研究の成果をもとに、臨床応用を目指して低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を実施し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を進める方針を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは基礎研究の成果をもとに、臨床応用を目指して低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を実施し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を進める方針を継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、それらの標的に対し、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施しており、臨床試験準備中の医薬品候補物質も複数有しております。」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究と臨床開発を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、それらの標的に対し、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を進める方針を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは基礎研究の成果を基に、臨床応用を目指して低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を実施し」

    低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の複数領域で創薬研究を進める方針を継続している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは基礎研究の成果をもとに、臨床応用を目指して低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を実施し」

    低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬の各領域で創薬研究を進める方針を継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、それらの標的に対し、低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施しており、臨床試験準備中の医薬品候補物質も複数有しております。」

    低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬の各領域で創薬研究と臨床開発を並行する方針を再掲している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、それらの標的に対し、低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施しており、臨床試験準備中の医薬品候補物質も複数有しております。」

    低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬の各領域で創薬研究と臨床開発を並行する方針を再掲している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「大腸がん、胃がん、肺がん、膀胱がん、腎臓がん、膵臓がんおよび肝臓がんなどを標的とした計43遺伝子を対象としたペプチドワクチンを既に同定しておりますが、それら以外にもA*11:01, A*33:03, A*01:01およびA*03:01など、様々なHLAに対応したより多くのエピトープペプチドのスクリーニングを実施しております。」

    ペプチドワクチンについて、対象遺伝子を計43遺伝子まで具体化し、複数のHLAに対応するエピトープの追加スクリーニングを進めている。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、それらの標的に対し、低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施しており、臨床試験準備中の医薬品候補物質も複数有しております。」

    低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬の三領域で創薬研究と臨床開発を並行する方針を再掲している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、それらの標的に対し、低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施しており、臨床試験準備中の医薬品候補物質も複数有しております。」

    三つの創薬領域を並行して研究・臨床開発する方針が継続している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施しており、臨床試験準備中の医薬品候補物質も複数有しております。」

    三つの創薬領域を並行して研究・臨床開発する方針が継続している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬の3領域において戦略的に研究開発を進展させるとともに、がん個別化医療への取り組みを開始いたしました。」

    複数の創薬モダリティを並行して進める事業展開。
一緒に動いた変遷

「がん個別化医療への事業展開」は、この変遷が動いた25回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん個別化医療への事業展開3回
  3. 2Cancer Precision Medicine(CPM社)の設立とTE社との合弁によるゲノム解析・がん免疫事業の展開3回
  4. 3特許ポートフォリオの確保と活用3回
  5. 4多額の研究開発費と研究開発先行による業績圧迫2回
  6. 5医薬品上市による収益・利益の飛躍的拡大と収益基盤の安定化2回
  7. 6第三者割当新株予約権による研究開発資金の調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンコセラピー・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低分子医薬・がん特異的ペプチドワクチン・抗体医薬の三領域展開|オンコセラピー・サイエンス(4564)の変遷 | Komori