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ゼリア新薬工業(4559)・リスク対処

金融商品に係る信用・市場・流動性リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2018再掲FY2019 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループでは取引銀行6行と当座貸越契約並びに貸出コミットメント契約を締結し、総枠で33,450,000千円の極度枠(2024年3月末の未利用額は10,225,240千円)を確保しております。」

    取引銀行とのコミットメント枠を7行・324億50百万円から6行・334億50百万円へ変更し、102億25百万円の未利用枠を確保している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは取引銀行7行と当座貸越契約並びに貸出コミットメント契約を締結し、総枠で31,450,000千円の極度枠(2020年3月末の未利用額は12,546,334千円)を確保しております。」

    銀行7行との総枠314億5,000万円の契約を維持し、未利用枠125億4,633万4千円を確保している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは取引銀行7行と当座貸越契約並びに貸出コミットメント契約を締結し、総枠で31,450,000千円の極度枠(2019年3月末の未利用額は13,939,337千円)を確保しております。」

    銀行7行との総枠314億5,000万円の契約を維持し、流動性リスクへの対応を継続している。
  4. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループでは取引銀行8行と当座貸越契約並びに貸出コミットメント契約を締結し、総枠で314億50百万円の極度枠(平成30年3月末の未利用額は174億22百万円)を確保しております。」

    銀行8行との総枠314億50百万円の契約と17億42百万円ではなく174億22百万円の未利用枠を確保し、流動性リスクへの対応を具体化している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金は、得意先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式でありますが、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    営業債権の信用リスク、投資有価証券の価格変動リスク、外貨建債務の為替リスク、借入金の金利変動リスク、決済時の流動性リスクを金融商品に関するリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「財務体質の一層の充実」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の一層の充実2回
  3. 2安定的かつ継続的な配当と内部留保の充実2回
  4. 3売上高・営業利益・当期純利益の回復2回
  5. 4アサコール、アコファイド、Entocortによる医療用医薬品事業の成長2回
  6. 5ヘパリーゼを中核とするコンシューマーヘルスケア事業の拡大2回
  7. 6複数開発品の臨床試験と承認申請の進展2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼリア新薬工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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