シェルガン発売によるオペガンシリーズの製品ラインナップ強化
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、高齢化に伴う市場の成長基調に加え、競合品の限定出荷の影響により、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は、薬価引き下げの影響があったものの出荷数量増により増加しました。」
オペガン類は市場の成長基調と競合品の限定出荷を背景に納入本数が増加し、薬価引き下げの影響下でも出荷数量増により当社売上高が増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、新型コロナウイルス感染症拡大以前の市場の成長基調に戻りつつあることから、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は、薬価引き下げの影響はあったものの出荷数量増に伴い増加しました。」
オペガン類は市場の成長基調回復を背景に医療機関納入本数が増加し、薬価引き下げの影響があるなかでも出荷数量増により当社売上高が増加した。 - FY2023-Q2市場回復で数量増も在庫調整・薬価で減収有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、新型コロナウイルス感染症の影響が一巡し、感染拡大以前の市場の成長基調に戻りつつあることから、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は、販売提携先の在庫調整に加え、薬価引き下げの影響により減少しました。」
オペガン類は市場が感染拡大以前の成長基調に戻りつつあり、医療機関納入本数は増加した。一方、販売提携先の在庫調整と薬価引き下げにより当社売上高は減少した。 - FY2023-Q1市場回復で数量増も薬価・在庫調整で減収有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、新型コロナウイルス感染症の影響が一巡し、感染拡大以前の市場の成長基調に戻りつつあることから、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は、販売提携先の在庫調整に加え、薬価引き下げの影響により減少しました。」
オペガン類は市場が感染拡大以前の成長基調に戻りつつあり、医療機関納入本数は増加した。一方、販売提携先の在庫調整と薬価引き下げにより当社売上高は減少した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、前年同期に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う白内障手術件数の減少に伴い市場が縮小した反動により、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は前年同期の出荷が多かったことに加え、薬価引き下げの影響により減少となりました。」
市場縮小の反動と新規納入施設等により納入本数は増加した一方、薬価引き下げと前年同期の出荷反動で売上高が減少する状況を継続している。 - FY2022-Q1市場回復の反動で納入本数増、売上は減少有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、前年同期に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う白内障手術件数の減少により市場が縮小した反動に加え、新規納入施設が増加したことから、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は薬価引き下げに加え、前年同期の出荷が多かったことから減少となりました。」
オペガン類は新規納入施設の増加等により医療機関納入本数が増加した一方、薬価引き下げと前年同期の出荷反動により当社売上高は減少した。 - FY2021市場縮小下で納入本数・シェア拡大、売上は前期並み有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い白内障手術件数が減少し市場全体が縮小しましたが、競合品の出荷調整の影響により新規納入施設が増加したことから、医療機関納入本数が伸び、当社売上高は薬価引き下げをカバーして、前期並みとなりました。」
オペガン類は白内障手術減少で市場が縮小した一方、競合品の出荷調整による新規納入施設増加で納入本数が伸び、売上高は前期並みとなった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い白内障手術件数が減少し、市場全体は縮小しましたが、競合品の出荷調整の影響により医療機関納入本数が伸び、市場シェアが大幅に拡大しました。当社売上高も薬価引き下げの影響をカバーして増加しました。」
市場全体が縮小するなか、競合品の出荷調整を背景にオペガン類の医療機関納入本数と市場シェアが拡大し、当社売上高も増加した。 - FY2021-Q1市場縮小下で競合品出荷調整により増加有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い白内障手術件数が減少し、市場全体は縮小に転じましたが、競合品の出荷調整の影響を受けて、医療機関納入本数が伸び、当社売上高も薬価引き下げの影響をカバーして増加しました。」
オペガン類は白内障手術件数の減少で市場全体が縮小する一方、競合品の出荷調整を受けて納入本数と当社売上高が増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、市場全体が拡大したことに加え、競合品からのシェア獲得が進み、医療機関納入本数及び当社売上高が増加しました。」
シェルガンを含むオペガン類について、市場拡大と競合品からのシェア獲得を背景に納入本数・売上高が増加する展開を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、シェルガンが引き続き伸長し、医療機関納入本数及び市場シェアが拡大しています。これにより当社売上は薬価引き下げの影響をカバーして前年同期並みとなりました。」
シェルガンの伸長と市場シェア拡大により、薬価引き下げの影響を吸収するオペガン類の展開を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、シェルガンが引き続き伸長し、医療機関納入本数及び市場シェアが拡大したことから、薬価引き下げの影響をカバーして当社売上は前年同期並みとなりました。」
シェルガンの伸長と市場シェア拡大により、薬価引き下げの影響を吸収するオペガン類の展開を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、シェルガンの積極的な販促活動により医療機関納入本数及び市場シェアが大幅に拡大し、当社売上も増加しました。」
シェルガンの販促を通じたオペガン類の市場浸透、医療機関納入本数・市場シェア拡大の進展を継続して記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、2016年7月に発売したシェルガンの積極的な販促活動により市場浸透が順調に進み、医療機関納入本数及び市場シェアが大幅に拡大し、当社売上も増加しました。」
シェルガンの積極的な販促活動により、オペガン類の市場浸透が進み、医療機関納入本数と市場シェアが大幅に拡大した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、平成28年7月に発売したシェルガンの積極的な販促活動により市場浸透が順調に進んでおり、医療機関納入本数及び市場シェアが拡大し、当社売上も増加しました。」
シェルガンの販促を通じたオペガン類の市場浸透・ラインナップ強化が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類につきましては、平成28年7月に製品ラインナップ強化を目的として発売したシェルガンの市場浸透が順調に進んでいます。今後も、製品認知度の向上等を図り、処方拡大を推進していきます。」
シェルガンの市場浸透が順調に進み、オペガン類の医療機関納入本数と市場シェアが拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、平成28年7月に発売したシェルガンの市場浸透が順調に進んでおり、医療機関納入本数が増加し、当社売上も薬価引き下げの影響をカバーして増加しました。」
シェルガンの市場浸透が順調に進み、医療機関納入本数と当社売上の増加を報告している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「眼科手術補助剤オペガン類は、平成28年7月に製品ラインナップ強化を目的として発売したシェルガンが好調な立ち上がりを示しており、医療機関納入本数が増加しました。」
シェルガン発売後、好調な立ち上がりと医療機関納入本数の増加を報告している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお、オペガンシリーズの製品ラインナップ強化を目的として、平成28年7月に眼科手術補助剤シェルガンを発売しました。今後、販売提携先の参天製薬株式会社とともに拡販を進めていきます。」
眼科手術補助剤シェルガンを平成28年7月に発売し、参天製薬株式会社とともにオペガンシリーズの拡販を進める施策を初めて記載している。