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生化学工業(4548)・目標再掲

変形性ひざ関節症市場におけるリーディングカンパニーへの進化

FY2016に初出。27回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY20212016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 020232024: 220242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツと眼科手術補助剤オペガン類は、それぞれの市場においてトップシェアを維持しています。」

    アルツとオペガン類について、それぞれの市場でトップシェアを維持していると記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「アルツについては、競合品からの切り替えが進み、医療機関納入本数は前期比で増加しました。また、当社工場の増産体制整備に向けた設備メンテナンスが完了し、前期比で出荷数量は増加となりました。」

    国内アルツでは競合品からの切り替えにより納入本数が増加し、増産体制整備に向けた設備メンテナンスも完了した。
  3. FY2025-H1納入本数増も設備メンテナンスで出荷調整有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツについては、引き続き競合品からの切り替えが進み、医療機関納入本数は前年同期比で大幅に増加しました。一方で、第1四半期から引き続き、当社工場の増産体制整備に向けた設備メンテナンスにより出荷量の調整が行われており、前年同期比で当社売上高は減少しました。当該設備メンテナンスによる出荷量の調整は第3四半期まで継続する予定ですが、第4四半期には出荷量が回復し、計画通りの売上高となる見込みです。」

    アルツは競合品からの切り替えにより医療機関納入本数が大幅に増加した一方、増産体制整備に向けた設備メンテナンスにより当社売上高は減少した。メンテナンスは第3四半期まで継続し、第4四半期の出荷量回復を見込んでいる。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、競合品からの切り替え施策が奏功し、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は、薬価引き下げの影響があったものの出荷数量増により増加しました。」

    国内アルツは競合品からの切り替え施策により納入本数が増加し、薬価引き下げの影響があるなかでも出荷数量増により当社売上高が増加した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、新型コロナウイルス感染症影響からの市場の回復基調に加え、競合品からの切り替え施策が奏功し、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は、出荷時期の影響により出荷数量が増加しましたが、薬価引き下げの影響を受け減少しました。」

    市場回復と競合品からの切り替え施策によりアルツの医療機関納入本数は増加した一方、薬価引き下げにより当社売上高は減少した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、新型コロナウイルス感染症影響からの市場の回復基調に加え、競合品からの切り替え施策が奏功し、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は、出荷時期の調整により出荷数量が増加しましたが、薬価引き下げの影響を受け減少しました。」

    市場回復と競合品からの切り替え施策により、アルツの医療機関納入本数が増加した。ただし、薬価引き下げにより当社売上高は減少した。
  7. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、前年同期に新型コロナウイルス感染症拡大に伴い市場が縮小した反動に加え、競合品からの切り替え施策が奏功し、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は薬価引き下げの影響をカバーする数量増により、前年同期並みとなりました。」

    競合品からの切り替え施策により医療機関納入本数は増加したが、薬価引き下げの影響を数量増で相殺するにとどまり、当社売上高は前年同期並みとなった。前四半期の増加から、売上面では伸びが弱まっている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、前年同期に新型コロナウイルス感染症拡大に伴い市場が縮小した反動に加え、新規納入施設獲得策の効果等により競合品からの切り替えが引き続き進み、医療機関納入本数及び市場シェアは増加しました。これに伴い、当社売上高は薬価引き下げの影響をカバーし増加しました。」

    新規納入施設獲得策の効果等により、アルツの競合品からの切り替え、医療機関納入本数、市場シェアが増加する状況を継続している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、前年同期に新型コロナウイルス感染症拡大に伴い市場が縮小した反動に加え、新規納入施設獲得策の効果継続等により競合品からの切り替えが進み、医療機関納入本数及び市場シェアは増加しました。当社売上高は、薬価引き下げの影響に加え、前年同期の出荷が多かったことから減少しました。」

    市場縮小の反動と新規納入施設獲得策の効果継続により、アルツの医療機関納入本数と市場シェアが増加した。一方、薬価引き下げ等により当社売上高は減少した。
  10. FY2021市場縮小下でシェア増加有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外来受診の減少などにより市場全体が縮小し、医療機関納入本数は微減となりましたが、新規納入施設獲得策の効果継続等により競合品からの切り替えが進み、市場シェアは増加しました。」

    国内アルツは市場全体と納入本数が縮小・微減となった一方、新規納入施設獲得策等により競合品からの切り替えと市場シェア増加が進んだ。
  11. FY2021-Q3国内市場の回復基調が再鈍化有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い外来受診が減少した影響などにより、市場全体が縮小し、医療機関納入本数は前年同期を下回りましたが、新規納入施設獲得策の効果継続等により競合品からの切り替えが進み、市場シェアは拡大しました。なお、国内では6月以降、市場は回復基調にありましたが、11月以降の感染再拡大により12月時点では再び鈍化傾向がみられます。」

    新規納入施設獲得策等により市場シェア拡大は続いたが、国内市場は11月以降の感染再拡大で12月時点に再び鈍化傾向となった。
  12. FY2021-Q2市場縮小下でシェア拡大、回復基調有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い外来受診が減少した影響などにより、市場全体が縮小し、医療機関納入本数は前年同期を下回りましたが、前期に実施した新規納入施設獲得策の効果継続等により競合品からの切り替えが進み、市場シェアは拡大しました。なお、国内での緊急事態宣言解除後の6月以降、市場は回復基調にあります。」

    アルツは外来受診減少により市場全体と納入本数が前年同期を下回った一方、新規納入施設獲得策の効果継続により競合品からの切り替えと市場シェア拡大が進んだ。6月以降は市場が回復基調にあると記載している。
  13. FY2021-Q1市場縮小下でシェア拡大も納入本数減少有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い外来受診が減少した影響などにより、市場全体が縮小し、医療機関納入本数は前年同期を下回りました。なお、前期に実施した新規納入施設獲得策の効果があり、市場シェアは拡大しました。」

    アルツは外来受診減少により市場全体と医療機関納入本数が減少した一方、前期の新規納入施設獲得策により市場シェアは拡大した。
  14. FY2020-Q3競合切替でシェア増も納入本数微減有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、競合品からの切り替え施策によりシェアが増加したものの、市場全体が縮小したことにより医療機関納入本数は微減となりました。」

    競合品からの切り替え施策によるシェア増加があった一方、市場全体の縮小により医療機関納入本数は微減となった。
  15. FY2020-Q2出荷集中による売上増加有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、市場全体がほぼ横ばいで推移するなか、医療機関納入本数は微増となりました。当社売上高は第2四半期までに出荷が集中したことから、増加しました。」

    市場全体がほぼ横ばいのなか、アルツの医療機関納入本数は微増となり、第2四半期までの出荷集中により当社売上高は増加した。
  16. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、市場全体が縮小したことにより、医療機関納入本数は減少しましたが、当社売上高は前年同期の販売提携先による在庫調整の影響により出荷が少なかったことから、増加しました。」

    変形性膝関節症市場において、国内アルツの医療機関納入本数が市場縮小により減少した。一方、当社売上高は前年同期の在庫調整による出荷減の反動で増加した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「一方、国内の関節機能改善剤アルツは、ユーザーニーズに対応した製品改良に積極的に取り組んだことで医療機関納入数量の維持を達成しましたが、薬価制度の抜本改革に伴う大幅な薬価引き下げを受け、売上は大きく減少しました。」

    製品改良と販売提携先の拡販施策により、国内アルツの医療機関納入数量の維持および市場シェア増加を達成した一方、薬価引き下げで売上は大幅に減少した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、市場全体が数量ベースでも縮小するなか、ユーザーニーズに対応した形状改良品投入に伴う販売提携先の拡販施策等により医療機関納入本数が微増となりましたが、当社売上は薬価引き下げの影響を受け大幅に減少しました。」

    市場全体が縮小するなか、形状改良品の投入と販売提携先の拡販施策によりアルツの医療機関納入本数が微増となった。一方、薬価引き下げにより当社売上は大幅に減少した。
  19. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、市場全体が数量ベースでも縮小するなか、販売提携先の拡販施策により医療機関納入本数が微減に留まりました。」

    国内アルツは販売提携先の拡販施策により減少幅を抑えたが、市場縮小下で医療機関納入本数は微減となった。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、市場が数量ベースで微減で推移するなか、医療機関納入本数が販売提携先の拡販施策によって微増となりました。」

    国内アルツについて、市場全体が数量ベースで微減するなか、販売提携先の拡販施策により医療機関納入本数が微増となった。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「製品改良等により、国内アルツの販売数量を維持する。次世代品となる関節機能改善剤SI-613の開発を推進する。」

    変形性膝関節症市場での事業基盤強化について、国内アルツの維持とSI-613開発を柱とする重点戦略を再掲している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「眼科手術補助剤オペガン類は、平成28年7月に発売したシェルガンの積極的な販促活動により市場浸透が順調に進んでおり、医療機関納入本数及び市場シェアが拡大し、当社売上も増加しました。」

    既存製品の改良・販促と次世代品開発を通じて、変形性膝関節症等の市場で事業基盤を拡大する方針を継続している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「また、グローバル展開を目指している新規の関節機能改善剤SI-613につきましては、平成29年2月に国内での第Ⅲ相臨床試験を開始したほか、平成29年5月に日本における共同開発及び販売提携に関する基本合意書を小野薬品工業株式会社と締結しました。」

    SI-613の第Ⅲ相試験開始に加え、平成29年5月に小野薬品工業株式会社との日本での共同開発・販売提携に関する基本合意書を締結した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「関節機能改善剤SI-613は、日本における第Ⅲ相臨床試験を平成29年2月より開始しました。本試験は、変形性膝関節症を適応症として実施した第Ⅱ相臨床試験において臨床的に有用な効果が確認されたことを受け、SI-613の有効性と安全性を検証するものです。また、膝関節に加え、他関節(股、足首、肘、肩)を対象とする試験も実施し、膝以外の関節への投与を可能とすることで、対象となる患者層の拡大を目指します。」

    次世代品SI-613について、日本での第Ⅲ相臨床試験を平成29年2月から開始し、他関節への展開による対象患者層の拡大も目指している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、市場全体がほぼ横ばいで推移するなか、平成28年4月の新容器の市場投入に伴う販売提携先の積極的な販促活動により、医療機関納入本数は微増となりました。」

    新容器投入と販売提携先の販促活動により、国内アルツの医療機関納入本数が微増となった。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「関節機能改善剤アルツは、市場全体が微増で推移するなか、新容器の市場投入に加え、販売提携先の拡販努力もあり、医療機関納入本数が増加しました。」

    ジェル・ワンの米国販売増加に加え、国内アルツでは新容器投入と販売提携先の拡販により医療機関納入本数の増加を報告している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「変形性ひざ関節症市場におけるリーディングカンパニーとしての進化」

    ジェル・ワンの米国売上拡大、国内アルツの販売数量維持、次世代品SI-613の開発を一体の重点戦略としている。
一緒に動いた変遷

「LAL事業を成長の柱の一つとして育成」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LAL事業を成長の柱の一つとして育成8回
  3. 2糖質科学の基盤技術と開発パイプラインの充実6回
  4. 3重点地域である米国での販売拡大5回
  5. 4自己株式の消却・取得による株主還元と資本効率向上5回
  6. 5SI-6603の国内上市と米国承認取得4回
  7. 6シェルガン発売によるオペガンシリーズの製品ラインナップ強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
生化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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