成長・シナジーを見込む戦略投資
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2025前進有価証券報告書
「医薬品原体は減少したものの、海外子会社ダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクの医薬品受託製造の増加により、前期比で3.5%の増収となりました。」
ダルトン社を含む医薬品原体・受託製造事業は、原体の減少を受託製造の増加が補い、前期比3.5%増収となった。 - FY2025-H1受託製造増・医薬品原体減で微減有価証券報告書
「海外子会社ダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクの医薬品受託製造は増加、医薬品原体は減少したことで、売上高は1,600百万円となり、前年同期並みとなりました。」
ダルトン社を含む医薬品原体・受託製造事業では、医薬品受託製造が増加した一方、医薬品原体が減少し、売上高は1,600百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「医薬品原体の増加や、海外子会社ダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクの医薬品受託製造等の増加及び円安により、売上高は増加しました。」
ダルトン社を含む医薬品原体・受託製造事業は、医薬品原体と受託製造等の増加および円安により売上が増加し、当第3四半期累計の売上高は2,474百万円、前年同期比13.6%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「医薬品原体の増加や、海外子会社ダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクの医薬品受託製造等の円安により、当社売上高は増加しました。」
ダルトン社を含む医薬品原体・受託製造事業は、前年同期比8.3%増の1,622百万円となった。医薬品原体の増加と円安による海外子会社の受託製造売上が寄与した。 - FY2023-Q1受託製造減少と医薬品原体増加で前年同期並み有価証券報告書
「海外子会社ダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクの医薬品受託製造等が減少した一方、医薬品原体は増加し、前年同期並みとなりました。」
ダルトン社の医薬品受託製造等は減少した一方、医薬品原体が増加し、医薬品原体・受託製造の売上高は前年同期並みとなった。 - FY2022前進有価証券報告書
「収益モデルの多角化の一環として2020年3月にカナダのダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクを子会社化したことで、新たに医薬品受託製造事業が当社グループの事業領域に加わりました。当社が外部委託していた化学合成品の内製化や医薬品原薬及び当社製品の一部製造移管を順次進め、生産最適化・効率化を図っています。」
ダルトン社の子会社化により医薬品受託製造事業を事業領域に加え、化学合成品の内製化や原薬・製品の製造移管を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「医薬品原体・医薬品受託製造(7億2千万円、同144.0%増)医薬品原体は減少しましたが、海外子会社ダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクの医薬品受託製造等の売上が加わったことにより大幅に増加しました。」
ダルトン社の医薬品受託製造等の売上が加わり、医薬品原体・受託製造の売上高は7億2千万円、前年同期比144.0%増となった。戦略投資後の事業寄与が第1四半期実績に現れている。 - FY2021前進有価証券報告書
「医薬品原体・医薬品受託製造(18億4千6百万円、同81.0%増)」
ダルトン社の医薬品受託製造等の売上が加わり、医薬品原体・受託製造の売上高は前年同期比81.0%増となった。戦略投資後の事業寄与が通期実績に現れている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「医薬品原体・医薬品受託製造(9億4千8百万円、同77.1%増)医薬品原体の国内外への出荷増や、ダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクの医薬品受託製造等の売上が加わったことより増加しました。」
ダルトン社の子会社化後、同社の医薬品受託製造等の売上が医薬品事業に加わり、医薬品原体・受託製造の売上高は前年同期比77.1%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「3つ目の「生産性向上のための改革」の一環として、2020年3月にカナダのダルトン ケミカル ラボラトリーズ インク(以下、「ダルトン社」)の全株式を取得し、子会社化しました。」
成長・シナジーを見込む戦略投資について、ダルトン社の全株式取得・子会社化を2020年3月に完了した。新薬開発の加速、生産最適化・効率化、コスト低減及びCDMO事業拡大を目的としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「収益基盤の強化と資本効率の向上を図るために、新たな価値創出に向けた研究開発や生産体制整備に対する事業投資のほか、将来の成長やシナジー効果が見込める戦略投資にも積極的に取り組んでまいります。」
研究開発・生産体制整備への事業投資と、将来の成長・シナジーを見込む戦略投資を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「収益基盤の強化と資本効率の向上を図るために、新たな価値創出に向けた研究開発や生産体制整備に対する事業投資のほか、将来の成長やシナジー効果が見込める戦略投資にも積極的に取り組んでまいります。」
研究開発・生産体制整備への事業投資に加え、将来の成長やシナジー効果を見込む戦略投資を資本配分の方針として初めて明示した。