生化学工業(4548)・リスク悪化
特定の大口顧客への営業債権集中
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
生化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在の営業債権のうち61.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前期の58.6%から61.1%へ上昇した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在の営業債権のうち58.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前回の69.1%から58.6%へ低下した。集中リスクは残っている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在の営業債権のうち69.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前回記載の63.2%から69.1%へ上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在の営業債権のうち63.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前期の65.8%から63.2%へ低下した。集中リスクは残っている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在の営業債権のうち65.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前期の54.8%から65.8%へ上昇した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在の営業債権のうち54.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前回記載の79.2%から54.8%へ低下した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在の営業債権のうち79.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が、前回記載の76.8%から79.2%へ上昇した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在の営業債権のうち76.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の76.8%が特定の大口顧客に集中している信用リスクを、金融商品のリスク情報として初めて数値化している。