生化学工業(4548)・リスク顕在化
医薬品事業の収益性低下による固定資産減損
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
生化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当社グループは、製造体制の見直しを行った結果、建設中であった一部の製造設備について、当初の用途での利用が困難となったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失169百万円を特別損失として計上しました。」
カナダで建設中の医薬品事業の製造設備について、当初用途での利用が困難となり、169百万円の減損損失を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「医薬品事業に係る固定資産について、将来の収益性の低下が見込まれることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,524百万円)として特別損失に計上しております。」
医薬品事業の収益性低下を受けた固定資産減損について、通期で13,524百万円を計上し、当期純損失10,839百万円となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「医薬品事業に係る固定資産について、将来の収益性の低下が見込まれることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,441百万円)として特別損失に計上しております。」
医薬品事業の固定資産について、将来収益性の低下を理由とする減損損失12,441百万円を第3四半期累計で計上し、四半期純損失97億81百万円となった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「医薬品事業に係る固定資産の収益性低下が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として123億4百万円を特別損失に計上しました。」
医薬品事業の将来収益性低下を理由に、固定資産について123億4百万円の減損損失を計上した。なお、事業等のリスク欄では新たなリスクはなく、前事業年度記載のリスクにも重要な変更はないとしている。