生化学工業(4548)・目標後退
2026年3月期の売上高・営業利益目標
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026中期経営計画の数値目標未達を確定有価証券報告書
「結果として、数値目標(売上高400億円、営業利益70億円)は、期間中に腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603の米国における承認取得及び上市を達成できなかったことが大きく影響し、未達となりました。」
2026年3月期の売上高400億円・営業利益70億円目標は、SI-6603の米国承認取得・上市未達の影響により、中期経営計画期間中に達成できなかったと総括した。 - FY2025後退有価証券報告書
「今後、SI-6603については、本通知受領から1年以内の再申請を目指すものの、中期経営計画期間中での上市は難しく、数値目標(売上高400億円、営業利益70億円)の達成は困難な状況となりました。」
2026年3月期の売上高400億円・営業利益70億円目標は、SI-6603の米国上市見通し悪化により達成困難との認識に変化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期経営計画(2023年3月期~2026年3月期)の最終年度である2026年3月期の数値目標は、以下のとおりです。 2022年3月期実績 2026年3月期目標 売 上 高 348億円 400億円 営業利益 44億円 70億円 <前提条件> ① 腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603の米国上市 ② 国内関節機能改善剤の収益拡大 ③ 海外医薬品及びLAL事業の拡大 ④ 研究開発費は対売上高比率(ロイヤリティー除く)25%目途 ⑤ 為替レート:対米ドル135円 2024年3月期は、各重点施策において概ね計画通りに進捗しました。」
2026年3月期の売上高400億円・営業利益70億円目標と前提条件を再掲し、2024年3月期の重点施策が概ね計画どおり進捗したと報告している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「中期経営計画(2023年3月期~2026年3月期)の最終年度である2026年3月期の数値目標は、以下の通りです。 2022年3月期実績 2026年3月期目標 売 上 高 348億円 400億円 営業利益 44億円 70億円」
2026年3月期に売上高400億円、営業利益70億円を目標として設定した。前提条件としてSI-6603の米国上市、国内関節機能改善剤の収益拡大、海外医薬品・LAL事業の拡大、研究開発費比率25%目途、対米ドル135円を掲げている。