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生化学工業(4548)・目標後退

次期中期経営計画による収益基盤の確保と新たな経営の柱の育成

FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2026。

12記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2021後退FY2022 – FY2023-Q3前進FY2024後退FY2025 – FY20262019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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新規商材・自社製品による収益基盤の安定化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

生化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「今後の経営方針については、本剤の審査結果の影響を受けることから、当該結果の取得後に改めて検討を進める方針としています。」

    中期経営計画終了後の経営方針について、SI-6603の審査結果を踏まえて改めて検討する段階と記載している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「今後、SI-6603については、本通知受領から1年以内の再申請を目指すものの、中期経営計画期間中での上市は難しく、数値目標(売上高400億円、営業利益70億円)の達成は困難な状況となりました。」

    中期経営計画の重点施策のうちSI-6603米国上市が計画期間中に難しくなり、数値目標達成も困難との認識を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期は、各重点施策において概ね計画通りに進捗しました。引き続き、中期経営計画最終年度に掲げた目標の達成に向け、当社が持続的に成長軌道を描くための実力を養うべく、それぞれの重点施策に鋭意取り組んでまいります。」

    2023年3月期から2026年3月期までの『成長を実現する期間』について、2024年3月期の重点施策の進捗を報告し、最終年度目標に向けた取り組みを継続している。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、2023年3月期からの4ヵ年を「成長を実現する期間」として定め、本中期経営計画を策定いたしました。前中期経営計画期間に強化した基盤のもと各重点施策を推し進めることで、持続的に成長軌道を描くための実力を養い、最終年度には過去最高の業績達成を目指します。」

    前 filing まで公表延期としていた次期中期経営計画を、2023年3月期から2026年3月期までの『成長を実現する期間』として策定・公表した。重点施策を推進し、最終年度に過去最高業績を目指す計画へ位置づけを改めている。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「なお、2023年3月期より始まる次期中期経営計画及び数値目標につきましては、現在取り組んでいるジョイクルの安全性に関する対策の進捗や米国における腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603の動向により、経営計画や将来的な業績予測が大きく変動することを鑑み、2022年5月時点での公表を見送ることといたしました。次期中期経営計画の公表は、2022年秋頃を予定しています。」

    次期中期経営計画と数値目標は、ジョイクルの安全性対策とSI-6603米国開発の不確実性を理由に、当初の公表時期から延期された。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「本中期経営計画の2年目にあたる当期は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による事業環境の変化や感染拡大への対策などの不測の要素があるなか、重点施策に一定の成果をあげることができました。」

    中期経営計画2年目について、ジョイクル承認・販売開始、SI-722試験進展、SI-613の中国・韓国提携、LAL新製品発売、ダルトン社への製造移管進展などを成果として報告している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「本中期経営計画の1年目にあたる本年度は、先に掲げた3つの重点施策に一定の進捗がありました。」

    中期経営計画の1年目について、SI-613の承認申請、SI-722の第Ⅰ/Ⅱ相試験開始、SI-449のピボタル試験段階への進展、ダルトン社子会社化など、3つの重点施策で進捗を報告した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本中期経営計画は、当社が再び成長軌道を描くための収益基盤を強化する期間と位置づけ、次の重点施策に取り組みます。」

    2020年3月期から2022年3月期の中期経営計画を、再成長に向けた収益基盤強化の期間と位置づける方針を継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「本中期経営計画は、当社が再び成長軌道を描くための収益基盤を強化する期間と位置づけ、次の重点施策に取り組みます。」

    2020年3月期から2022年3月期の中期経営計画を、再成長に向けた収益基盤強化の期間と位置づけ、ヘルニコア、SI-613、LAL事業等を含む重点施策を具体化している。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「収益基盤の確保が急務となることから、当社はコア事業である医薬品事業において、SI-6603(ヘルニコア)及びSI-613といった、新たな経営の柱を早期かつ確実に開花させることに全力を注いでまいります。」

    前中期経営計画の総括後、次期中期経営計画の骨子として、ヘルニコアとSI-613を新たな経営の柱に育成し、収益基盤を確保する方向を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「2026年3月期の売上高・営業利益目標」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 12026年3月期の売上高・営業利益目標4回
  3. 2安定供給とグローバル基準の生産・品質管理体制3回
  4. 3糖質科学の基盤技術と開発パイプラインの充実3回
  5. 4薬価改定・後発医薬品促進による収益圧力3回
  6. 5SI-449癒着防止材の国内臨床試験とグローバル展開2回
  7. 6株価・業績連動型報酬による株主利益との連動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
生化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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