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キッセイ薬品工業(4547)・目標前進

国内医療用医薬品市場での競争優位性確立と売上高獲得

FY2016に初出。40回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020前進FY2023-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、77,950百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。過活動膀胱治療薬ベオーバ、顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬タブネオス、透析患者におけるそう痒症治療薬コルスバ、持続性及び慢性免疫性血小板減少症治療薬タバリスの売上の伸長などにより、増収となりました。」

    医薬品事業売上高が779億50百万円、前年度比3.5%増となり、既上市主力品の売上伸長が国内事業の増収に寄与した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、38,347百万円(前年同期比4.7%増)となりました。過活動膀胱治療薬ベオーバ、顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬タブネオス、透析患者におけるそう痒症治療薬コルスバ、慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬タバリスの売上の伸長などにより、増収となりました。」

    医薬品事業売上高は前年同期比4.7%増となり、ベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスの売上伸長が国内医療用医薬品事業の増収に寄与した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、75,299百万円(前連結会計年度比18.9%増)となりました。過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」に加え、中期経営計画「PEGASUS」期間中に新発売した4製品(顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」、透析患者におけるそう痒症治療薬「コルスバ静注透析用シリンジ」、慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬「タバリス錠」、潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」)の売上の伸長、さらには海外ライセンス収入なども増加し、増収となりました。」

    医薬品事業売上高が753億円、前年度比18.9%増となり、PEGASUS期間中に発売した4製品の伸長などが国内事業の拡大に寄与した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、36,633百万円(前年同期比19.1%増)となりました。過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」に加え、中期経営計画「PEGASUS」期間中に新発売した4製品(潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」、顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」、慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬「タバリス錠」、透析患者におけるそう痒症治療薬「コルスバ静注透析用シリンジ」)の売上の伸長、さらには技術料売上なども増加し、増収となりました。」

    医薬品事業売上高が前年同期比19.1%増となり、PEGASUS期間中に発売した4製品を含む新製品群の売上伸長が増収に寄与した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、63,348百万円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。当社は、2023年4月に慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬「タバリス錠」を、同年12月に透析患者におけるそう痒症治療薬「コルスバ静注透析用シリンジ」をそれぞれ新発売しました。」

    新製品の上市と既上市品の伸長により、医薬品事業売上高が12.6%増加し、国内売上拡大に具体的な進展があった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、48,616百万円(前年同期比11.4%増)となりました。国内医薬品では、2022年度に新発売した顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」、潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」の伸長に加え、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、2023年4月に新発売した慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬「タバリス錠」の売上、コ・プロモーションフィーなどが増加し、増収となりました。また、丸石製薬株式会社と共同開発を行いました透析患者におけるそう痒症治療薬「コルスバ静注透析用シリンジ」を2023年12月に新発売しました。」

    医薬品事業売上高が前年同期比11.4%増となり、既上市品の伸長やタバリス錠の売上増に加え、コルスバ静注透析用シリンジを2023年12月に新発売した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、30,765百万円(前年同期比10.1%増)となりました。国内医薬品では、昨年度に新発売した潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」、顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」の伸長に加え、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、本年4月に新発売した慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬「タバリス錠」の売上、コ・プロモーションフィーなどが増加し、増収となりました。」

    医薬品事業売上高が前年同期比10.1%増となり、カログラ、タブネオス、ベオーバ、タバリスおよびコ・プロモーションフィーなどが増収に寄与した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、16,065百万円(前年同期比15.4%増)となりました。国内医薬品では、昨年度に新発売した潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」、顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」の伸長に加え、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、本年4月に新発売した慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬「タバリス錠」の売上、コ・プロモーションフィーなどが増加しました。さらに、輸出売上や国内販売提携先供給額なども増加し、増収となりました。」

    医薬品事業売上高が前年同期比15.4%増となり、カログラ、タブネオス、ベオーバ、4月発売のタバリス、コ・プロモーションフィー、輸出売上などが増収に寄与した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、43,641百万円(前年同期比4.1%増)となりました。コロナ禍の中、従来からのリアル面談と各種デジタルコンテンツを効果的に活用したハイブリッド型の医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」などの売上が増加しましたことに加え、技術料売上、輸出売上、コ・プロモーションフィーなどが増加したことにより、増収となりました。」

    ハイブリッド型の医薬情報活動、主力製品、技術料・輸出売上・コ・プロモーションフィーの増加により、医薬品事業売上高が前年同期比4.1%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、27,946百万円(前年同期比3.6%増)となりました。コロナ禍の中、従来からのリアル面談と各種デジタルコンテンツを効果的に活用したハイブリッド型の医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」などの売上が増加しましたことに加え、輸出売上、コ・プロモーションフィーなどが増加したことにより、増収となりました。なお、EAファーマ株式会社と共同開発を行いました潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」を本年5月に、顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」を本年6月に、それぞれ新発売いたしました。」

    ハイブリッド型の医薬情報活動、主力製品・輸出売上・コ・プロモーションフィーの増加により、医薬品事業売上高が前年同期比3.6%増となった。
  11. FY2023-Q1四半期微減・新製品上市有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、13,915百万円(前年同期比0.1%減)となりました。コロナ禍の中、従来からのリアル面談に加え、各種デジタルコンテンツを効果的に活用したハイブリッド型の医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」などの売上が増加しました一方、本年4月に実施されました薬価改定の影響や輸出売上が減少しましたことなどにより、減収となりました。なお、EAファーマ株式会社と共同開発を行いました潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」を本年5月に、顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」を本年6月に、それぞれ新発売いたしております。」

    医薬品事業は前年同期比0.1%減収となった一方、ハイブリッド型の医薬情報活動を推進し、カログラ錠とタブネオスカプセルを新発売した。
  12. FY2022年間減収・新製品上市有価証券報告書

    「これらにより、医薬品事業の売上高は前連結会計年度に比べ2,260百万円(4.0%)減少し、54,147百万円となりました。なお、株式会社三和化学研究所との間で日本国内におけるコ・プロモーション契約を締結いたしました二次性副甲状腺機能亢進症治療薬「ウパシタ静注透析用シリンジ」につきましては、昨年8月に同社より新発売となりました。また、EAファーマ株式会社と共同開発を行い、本年3月に同社が製造販売承認を取得いたしました潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠120mg」につきましては本年5月に、昨年9月に当社が製造販売承認を取得いたしました顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル10mg」につきましては本年6月に、それぞれ新発売となっております。」

    医薬品事業は年間4.0%減収となった一方、ウパシタ、カログラ、タブネオスの新発売が記載されている。
  13. FY2022-Q2上期減収・ウパシタ新発売有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、26,968百万円(前年同期比5.0%減)となりました。前連結会計年度に引き続き、コロナ禍において感染防止に十分配慮した上での医薬情報活動の中、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg/50µg」、夜尿症・中枢性尿崩症治療薬「ミニリンメルトOD錠60µg/120µg/240µg」及び「デスモプレシン製剤」などの売上が増加いたしました一方、本年4月に実施されました薬価改定の影響及び輸出売上が減少いたしましたことなどにより、減収となりました。なお、株式会社三和化学研究所との間で日本国内におけるコ・プロモーション契約を締結いたしました二次性副甲状腺機能亢進症治療薬「ウパシタ静注透析用シリンジ」につきましては、本年8月に同社より新発売となりました。」

    医薬品事業は前年同期比5.0%減収となった一方、ウパシタ静注透析用シリンジが8月に新発売となり、新たな国内販売施策が実績段階へ進んだ。
  14. FY2022-Q1四半期減収・新規コ・プロモーション有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、13,924百万円(前年同期比5.3%減)となりました。前連結会計年度に引き続き、コロナ禍において感染防止に十分配慮した上での医薬情報活動の中、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg/50µg」、夜尿症・中枢性尿崩症治療薬「ミニリンメルトOD錠60µg/120µg/240µg」及び「デスモプレシン製剤」などの売上が増加いたしました一方、本年4月に実施されました薬価改定の影響及び輸出売上が減少いたしましたことなどにより、減収となりました。なお、本年6月には、株式会社三和化学研究所との間で二次性副甲状腺機能亢進症治療薬「ウパシタ静注透析用シリンジ」につきまして、同社による同月での承認取得を受け、日本国内におけるコ・プロモーション契約を締結し、現在、両社にて医薬情報活動を開始しております。」

    医薬品事業は前年同期比5.3%減収となった一方、ウパシタのコ・プロモーション契約締結と医薬情報活動開始という販売施策が加わった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、44,463百万円(前年同期比10.4%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により限られた医薬情報活動となりましたが、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」などの売上が増加いたしましたことに加え、昨年4月に販売移管が行われました男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg/50µg」、夜尿症・中枢性尿崩症治療薬「ミニリンメルトOD錠60µg/120µg/240µg」及び「デスモプレシン製剤」、糖尿病治療薬「マリゼブ錠」の寄与などにより、増収となりました。」

    医薬品事業の第3四半期累計売上高は前年同期比10.4%増となり、主力製品の増加に加え、販売移管品やマリゼブ錠が寄与した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、28,394百万円(前年同期比6.9%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により限られた医薬情報活動となりましたが、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」などの売上が増加いたしましたことに加え、本年4月に販売移管が行われました男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg/50µg」、夜尿症・中枢性尿崩症治療薬「ミニリンメルトOD錠60µg/120µg/240µg」及び「デスモプレシン製剤」、糖尿病治療薬「マリゼブ錠」の寄与などにより、増収となりました。」

    医薬品事業は前年同期比6.9%増収となり、主力製品に加えて販売移管品等が売上に寄与した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、14,700百万円(前年同期比4.1%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により限られた医薬情報活動となりましたが、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」などの売上が増加いたしましたことに加え、本年4月に販売移管が行われました男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg/50µg」、夜尿症・中枢性尿崩症治療薬「ミニリンメルトOD錠60µg/120µg/240µg」及び「デスモプレシン製剤」、糖尿病治療薬「マリゼブ錠」の寄与などにより、増収となりました。」

    医薬品事業は前年同期比4.1%増収となり、主力製品の売上増加に加え、4月の販売移管品などが増収に寄与した。
  18. FY2020年間減収・新製品発売有価証券報告書

    「これらにより、医薬品事業の売上高は前連結会計年度に比べ10,212百万円(16.6%)減少し、51,308百万円となりました。また、JCRファーマ株式会社と共同開発を行いました腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」を昨年11月より発売いたしております。」

    主力製品の積極的な医薬情報活動や新製品発売がある一方、後発品発売の影響などにより医薬品事業売上高は年間で16.6%減少した。
  19. FY2020-Q3第3四半期減収継続・新製品発売有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、40,288百万円(前年同期比15.5%減)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」及び昨年6月に新発売いたしました「グルベス配合OD錠」(剤形追加)などの売上が増加いたしました一方、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」の後発品の発売による売上の減少などにより、減収となりました。」

    主力製品の医薬情報活動や新製品の売上増加があった一方、ユリーフ後発品の影響などにより医薬品事業は前年同期比15.5%減収となった。
  20. FY2020-Q2四半期減収継続・新規コ・プロモーション有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、26,557百万円(前年同期比11.4%減)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」及び本年6月に新発売いたしました「グルベス配合OD錠」(剤形追加)などの売上が増加いたしました一方、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」の後発品の発売による売上の減少などにより、減収となりました。また、本年6月にフェリング・ファーマ株式会社との間で、日本国内におけるコ・プロモーション契約を締結いたしました男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg、同OD錠50µg」は、9月に新発売され、両社にて医薬情報活動を実施しております。」

    医薬品事業は前年同期比11.4%減収となり、ユリーフ後発品の発売による売上減少が続いた。一方、フェリング・ファーマとのコ・プロモーション契約およびミニリンメルトの新発売という販売施策が加わった。
  21. FY2020-Q1四半期減収・後発品影響有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、14,123百万円(前年同期比9.0%減)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」及び本年6月に新発売いたしました「グルベス配合OD錠」(剤形追加)などの売上が増加いたしました一方、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」の後発品の発売による売上の減少、技術料売上の減少などにより減収となりました。」

    主力製品や新製品の売上増加があった一方、ユリーフ後発品の発売と技術料売上の減少により、医薬品事業売上高は前年同期比9.0%減となった。
  22. FY2019年間減収有価証券報告書

    「昨年12月に前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」の特許が満了いたしましたが、主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、ユリーフ錠及びユリーフOD錠、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」、潰瘍性大腸炎治療薬「レクタブル2mg注腸フォーム14回」などの売上が増加いたしました。一方、昨年4月に実施されました薬価改定の影響や技術料売上が減少いたしましたことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ2,371百万円(3.7%)減少し、61,520百万円となりました。」

    主力製品の売上増加や積極的な医薬情報活動があった一方、薬価改定・技術料売上減少などにより医薬品事業の年間売上高は3.7%減少した。
  23. FY2019-Q3四半期減収継続有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、476億7千1百万円(前年同期比4.3%減)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」、潰瘍性大腸炎治療薬「レクタブル2mg注腸フォーム14回」などの売上が増加いたしました一方、昨年4月に実施されました薬価改定の影響や技術料売上が減少いたしましたことなどにより減収となりました。」

    主力製品の売上増加や積極的な医薬情報活動がある一方、薬価改定の影響などにより医薬品事業売上高は前年同期比4.3%減となった。
  24. FY2019-Q2四半期減収継続有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、299億8千5百万円(前年同期比7.2%減)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」、昨年12月に新発売いたしました潰瘍性大腸炎治療薬「レクタブル2mg注腸フォーム14回」などの売上が増加いたしました一方、本年4月に実施されました薬価改定の影響や技術料売上が減少いたしましたことなどにより減収となりました。」

    主力製品の売上は増加した一方、薬価改定の影響や技術料売上の減少により、医薬品事業売上高は前年同期比7.2%減となった。
  25. FY2019-Q1四半期減収有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、155億2千6百万円(前年同期比6.8%減)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」、昨年12月に新発売いたしました潰瘍性大腸炎治療薬「レクタブル2mg注腸フォーム14回」などの売上が増加いたしました一方、本年4月に実施されました薬価改定の影響や技術料売上が減少いたしましたことなどにより減収となりました。」

    主力製品の売上は増加した一方、薬価改定の影響や技術料売上の減少により、医薬品事業売上高は前年同期比6.8%減となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「医薬品事業では、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」、「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」などの売上が増加いたしましたことに加え、輸出売上や技術料売上が増加いたしましたことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ24億3千6百万円(4.0%)増加し638億9千1百万円となりました。」

    主力製品、輸出売上、技術料売上の増加により、医薬品事業売上高は638億9,100万円、前年度比4.0%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、498億3千1百万円(前年同期比5.3%増)となりました。長期収載医薬品などが減少いたしましたが、主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」などの売上が増加いたしましたことに加え、輸出売上や技術料売上が増加いたしましたことなどにより増収となりました。」

    主力製品への積極的な医薬情報活動、輸出売上および技術料売上の増加により、医薬品事業売上高が前年同期比5.3%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、322億9千7百万円(前年同期比5.9%増)となりました。長期収載医薬品などが減少いたしましたが、主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」などの売上が増加いたしましたことに加え、輸出売上や技術料売上が増加いたしましたことなどにより増収となりました。」

    主力製品への積極的な医薬情報活動、輸出売上および技術料売上の増加により、医薬品事業売上高が前年同期比5.9%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、166億5千9百万円(前年同期比4.9%増)となりました。長期収載医薬品などが減少いたしましたが、主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」などの売上が増加いたしましたことに加え、輸出売上や技術料売上が増加いたしましたことなどにより増収となりました。」

    主力製品への積極的な医薬情報活動、輸出売上および技術料売上の増加により、医薬品事業売上高が前年同期比4.9%増となった。
  30. FY2017年間売上減少有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、614億5千4百万円(前連結会計年度比0.6%減)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」並びに「グルファスト錠」及び「グルファストOD錠」などの売上が増加いたしました一方、技術料売上や国内販売提携先への供給額が減少いたしましたことなどにより減収となりました。」

    主力製品の売上増加や積極的な医薬情報活動が記載される一方、医薬品事業全体では前年度比0.6%減となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、473億1百万円(前年同期比1.3%減)となりました。なお、昨年12月にはアスペンジャパン株式会社との間で同社が製造・販売しております免疫抑制剤「イムランⓇ錠」の日本国内におけるコ・プロモーション契約を締結し、本年1月より医薬情報活動を開始いたしました。」

    医薬品事業全体の売上高は前年同期比1.3%減となった一方、アスペンジャパンとの国内コ・プロモーション契約を締結し、医薬情報活動を開始する具体的な販売施策が加わった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、305億7百万円(前年同期比1.6%増)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、昨年11月に新発売いたしました高リン血症治療薬「ピートルⓇチュアブル錠」の売上に加え、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフⓇ錠」及び「ユリーフⓇOD錠」、糖尿病治療薬「グルベスⓇ配合錠」及び「グルファストⓇ錠」などの売上が増加し増収となりました。なお、糖尿病治療薬「グルファストⓇOD錠」を本年6月に新発売いたしました。」

    主力製品への積極的な医薬情報活動と新製品発売により、医薬品事業売上高が前年同期比1.6%増となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、158億8千2百万円(前年同期比4.2%増)となりました。前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフⓇ錠」及び「ユリーフⓇOD錠」、糖尿病治療薬「グルベスⓇ配合錠」及び「グルファストⓇ錠」、昨年11月に新発売いたしました高リン血症治療薬「ピートルⓇチュアブル錠」などの主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより増収となりました。なお、糖尿病治療薬「グルファストⓇOD錠」を本年6月に新発売いたしました。」

    主力製品への積極的な医薬情報活動と新製品発売により、医薬品事業売上高が前年同期比4.2%増となったと記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「ユリーフ、グルファスト、グルベス、ピートルといった特許製品をはじめとする主力製商品のプロモーション活動に販売資源を集中し、国内医療用医薬品売上高の早期最大化を図る。」

    主力特許製品への販売資源集中を通じて、国内売上の早期最大化を目指している。
一緒に動いた変遷

「独自性・競争優位性を持つ製品ポートフォリオの充実・強化」は、この変遷が動いた40回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1独自性・競争優位性を持つ製品ポートフォリオの充実・強化21回
  3. 2開発テーマの効率的な臨床試験推進と早期承認取得20回
  4. 3安定配当と収益に応じた利益配分20回
  5. 4開発パイプラインと外部提携を通じた新薬創出19回
  6. 5海外展開の推進と海外収益基盤の安定化16回
  7. 6創製品の技術導出によるグローバル市場への進出14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッセイ薬品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内医療用医薬品市場での競争優位性確立と売上高獲得|キッセイ薬品工業(4547)の変遷 | Komori