安定配当と収益に応じた利益配分
FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当期の利益配当については、当期初の予定通り期末普通配当1株当たり60円と上記記念配当を40円とし、中間配当の1株当たり60円と合わせて年間160円の配当を予定しています。また、次期の利益配当については、中間期は1株当たり普通中間配当65円と上記記念配当を40円、期末普通配当65円の年間170円の配当を予定しています。」
創立80周年記念配当を含め、当期年間配当を160円、次期年間配当を170円へ引き上げる計画を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。 (イ) 中間配当による配当金の総額…………………… 2,487百万円 (ロ) 1株当たりの金額………………………………… 60円00銭 (ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2025年12月3日」
Beyond 80で示した次期年間120円配当のうち、中間配当60円が決議された。前期末配当は1株当たり55円で実施され、増額方針が実行段階に進んでいる。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「その中で、安定的な配当の実現に向けて、配当性向40%以上を目指すとともに、累進配当(普通配当)を実施していきます。なお、この観点より中期経営計画「Beyond 80」の5ヵ年においては、配当金総額を270億円と計画しました。…当期の利益配当については、期末配当を当初より10円増配して1株当たり55円とし、中間配当の1株当たり45円と合わせて年間100円の配当を実施することを決定しました。また、次期の利益配当については、1株当たり配当金は中間配当60円、期末配当60円の年間120円の配当を予定しています。」
配当性向40%以上と累進配当を明示し、Beyond 80の5年間で配当金総額270億円を計画した。当期年間配当は100円、次期予定は120円へ引き上げられた。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。 (イ) 中間配当による配当金の総額…………………… 1,989百万円 (ロ) 1株当たりの金額………………………………… 45円00銭」
中間配当を1株当たり45円と決議し、前年同期の41円から4円増額した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当期の利益配当については、当期初の予定通り期末配当1株当たり41円とし、中間配当の1株当たり41円と合わせて年間82円の配当を実施することを決定しました。次期の利益配当については、1株当たり配当金は中間配当45円、期末配当45円の年間90円の配当を予定しています。…配当性向40%以上を目指します。」
年間配当82円を実施し、次期年間配当90円および配当性向40%以上の方針を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年11月6日開催の取締役会 普通株式 1,877 41 2023年9月30日 2023年12月4日 利益剰余金」
1株当たり41円の中間配当について、2023年12月4日の支払開始日まで含めた実施を記載している。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。 (イ) 中間配当による配当金の総額…………………… 1,877百万円 (ロ) 1株当たりの金額………………………………… 41円00銭」
中間配当を1株当たり41円と決議し、前年同期の40円から1円増額した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 1,844 40 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」
2022年度の期末配当として、1株当たり40円が2023年6月23日に実施された。前期中間配当40円と合わせ、年間80円予定の配当の期末分が実施された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 中間配当による配当金の総額…………………… 1,844百万円 (ロ) 1株当たりの金額………………………………… 40円00銭 (ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2022年12月2日」
前回決議された1株当たり40円の中間配当について、2022年12月2日の支払開始日まで含めた実施を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当について、1株当たり40円、総額1,844百万円とする決議が行われた。前期中間配当の1株当たり28円から増額した年間80円予定のうち、具体的な中間配当が決定された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,291 28 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」
2021年度の期末配当として、1株当たり28円が2022年6月24日に実施された。年間56円配当の実施を確認できる。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の利益配当につきましては、期末配当1株当たり28円とし、中間配当の1株当たり28円と合わせて年間56円の配当を実施することを決定いたしました。次期の利益配当につきましては、1株当たり配当金は中間配当40円、期末配当40円の年間80円の配当を予定しております。」
年間配当を前年度の54円から56円へ増額し、次期は中間・期末各40円、年間80円を予定している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 中間配当による配当金の総額…………………… 1,291百万円 (ロ) 1株当たりの金額………………………………… 28円00銭 (ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2021年12月2日」
1株当たり28円の中間配当について、12月2日の支払開始日まで含めて実施されたことを記載している。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 中間配当による配当金の総額…………………… 1,291百万円 (ロ) 1株当たりの金額………………………………… 28円00銭」
中間配当を1株当たり28円と決議し、前年同期の27円から1円増額した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,245 27 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として、1株当たり27円が実際に支払われた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 中間配当による配当金の総額…………………… 1,261百万円 (ロ) 1株当たりの金額………………………………… 27円00銭 (ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2020年12月3日」
1株当たり27円の中間配当について、決議後の支払開始まで実施されたことを記載している。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「2020年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 中間配当による配当金の総額…………………… 1,261百万円 (ロ) 1株当たりの金額………………………………… 27円00銭」
中間配当を1株当たり27円と決議し、前年同期の26円から1円増額した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,214 26 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として、1株当たり26円が実際に支払われた。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の利益配当につきましては、期末配当1株当たり26円とし、中間配当の1株当たり26円と合わせて年間52円の配当を実施することを決定いたしました。」
年間配当は前年度の50円から52円へ増加し、中間・期末とも1株当たり26円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年11月5日取締役会 普通株式 1,214 26 2019年9月30日 2019年12月5日 利益剰余金」
2019年9月末基準の中間配当について、1株当たり26円が12月5日に支払われた。前年度中間配当25円から1円増額されている。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 中間配当による配当金の総額…………………… 1,214百万円 (ロ) 1株当たりの金額………………………………… 26円00銭」
当期中間配当を1株当たり26円と決議し、前年度中間配当の25円から1円増額した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「普通株式 1,167百万円 25円 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当として、1株当たり25円が実際に支払われた。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の利益配当につきましては、期末配当1株当たり25円とし、中間配当の1株当たり25円と合わせて年間50円の配当を実施することを決定いたしました。」
年間配当は前年度の48円から50円へ増加し、中間・期末とも1株当たり25円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「普通株式 1,167百万円 25円 平成30年9月30日 平成30年12月6日 利益剰余金」
1株当たり25円の中間配当が平成30年12月6日に支払われ、増額した配当方針の実施を確認できる。 - FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額………………………………… 25円00銭」
当期中間配当を1株当たり25円と決議し、前年度中間配当の24円から1円増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年6月27日定時株主総会 普通株式 1,121百万円 24円 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
前年度に決定した年間48円配当のうち、期末配当1株当たり24円が実際に支払われた。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の利益配当につきましては、期末配当1株当たり24円とし、中間配当の1株当たり24円と合わせて年間48円の配当を実施することを決定いたしました。」
年間配当は48円となり、前年度の46円から2円増加した。中間・期末配当はいずれも24円である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当は1株当たり24円として支払われ、前年度中間配当から増額された方針の実施を再確認している。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額………………………………… 24円00銭」
当期中間配当を1株当たり24円と決議し、前年度中間配当の23円から1円増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年6月28日定時株主総会 普通株式 配当金の総額1,111百万円 1株当たり配当額23円 基準日平成29年3月31日 効力発生日平成29年6月29日 配当の原資利益剰余金」
年間46円配当方針のうち、期末配当1株当たり23円が実際に支払われた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の利益配当につきましては、期末配当1株当たり23円とし、中間配当の1株当たり23円と合わせて年間46円の配当を実施することを決定いたしました。」
中間・期末各23円、年間46円の配当を実施することを決定し、前年度の年間44円から年間配当額が増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。中間配当による配当金の総額1,125百万円、1株当たりの金額23円00銭。」
中間配当23円を決議した。前年同期の中間配当22円から1円増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来にわたる経営基盤の確保に留意しながら安定的な配当を継続することを基本とするとともに、資本効率の向上に意を図りつつ収益に応じた適正な利益配分を行うことが重要であると認識しております。」
中間配当・期末配当の年2回を基本とし、当事業年度は年間44円の配当を実施している。