免疫外領域への参入を見据えた新規事業開発と選択と集中
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2025前進有価証券報告書
「ヘルスケア領域における活動も強化しており、本領域におけるオープンイノベーションの一例として、唾液・生活習慣と免疫状態の関係に基づいた免疫検査サービスを開発・上市し、パートナー企業より広く一般市場向けに事業展開されております。」
新規事業開発が、免疫検査サービスの開発段階から上市・パートナー企業による一般市場展開へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ヘルスケア領域における活動も強化しており、本領域におけるオープンイノベーションの一例として、唾液・生活習慣と免疫状態の関係に基づいた免疫検査サービスを開発し、検査関連サービス事業の協力の下、新規に事業展開します。」
新規事業開発が、唾液・生活習慣と免疫状態に基づく免疫検査サービスの開発および新規事業展開へ具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「事業譲渡益は、国内子会社におけるラジオイムノアッセイ製品の製造販売事業の一部を事業譲渡したことによるものであります。」
既存事業の選択と集中に関する方針が、国内子会社のラジオイムノアッセイ製品製造販売事業の一部譲渡という具体的な事業整理に進展している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「特殊検査に強みを持つ臨床検査会社として、がんゲノム、血液疾患、感染症や希少疾患等、最先端かつ医療需要の大きい疾患分野の新規項目の導入を推進してまいります。また、将来的に需要が拡大することが予測される再生医療・細胞医療領域への進出を図ってまいります。」
先端検査の新規項目導入と、再生医療・細胞医療領域への進出方針を継続している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「各事業については、投資額をコントロールしつつ、2022年3月期の単年度黒字化(もしくはそれに準ずる収益性の実現)を目指してまいります。また、事業開始から3年経過後を目途に、各事業の成長性や収益性、既存事業とのシナジーを勘案し、選択と集中を実行してまいります。」
新規事業開発の方針が、ENB事業の投資管理、2022年3月期の黒字化、事業開始後の選択と集中という収益化中心の枠組みに整理されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「海外ルミパルス事業につきましては、選択と集中の観点から、早期の収益改善が困難であると判断した非連結子会社であるFUJIREBIO INDIA PRIVATE LIMITEDを清算することにいたしました。」
新規事業・既存事業の選択と集中という方針が、FUJIREBIO INDIA PRIVATE LIMITEDの清算決定という具体的な事業整理に進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「食品・環境・化粧品検査事業につきましては、2018年8月に新会社を設立しており、2019年6月より本格的に事業展開を開始しております。また、2019年12月に株式会社日本食品エコロジー研究所を完全子会社化しております。」
新規事業開発が、食品・環境・化粧品検査事業の本格展開に続き、株式会社日本食品エコロジー研究所の完全子会社化へ進展している。また、新規事業推進組織を設置し、グループ横断的な立ち上げを加速している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるため、既存事業の強化をはじめ、新規事業の育成を開始するなど、経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。」
既存事業の強化と新規事業育成を進める方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「食品・環境・化粧品検査事業につきましては、2018年8月に新会社を設立しており、2019年6月より本格的に事業展開を開始しております。」
新規事業開発の方針が、食品・環境・化粧品検査事業について新会社設立を経て、2019年6月の本格展開開始という具体的な進展に至っている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「今後は、グループの企業価値のさらなる向上を目指し、既存事業の強化に加え、既存の臨床検査事業等との技術的関連性、発展性、市場の変化等を鑑み、下記の通り、新たな事業展開を図ってまいります。」
新規事業開発の対象が、免疫外の新規検査領域だけでなく、がんゲノム・再生医療、食品・環境・化粧品検査、ウェルネス・セルフメディケーション等へ広がる枠組みとして示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ヘルスケア関連事業の売上高は、治験事業における売上発現の遅延及び調剤薬局を営む株式会社地域医療支援センターの売却等により減収となったことから、20,422百万円(前年同四半期比3.4%減)、営業利益は、減収に伴う減益のほか、滅菌事業における基盤強化費用などにより、1,151百万円(前年同四半期比40.5%減)となりました。」
新規領域開発と既存事業の選択と集中という方針に関連し、調剤薬局を営む株式会社地域医療支援センターの売却という具体的な事業整理が示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ニーズが拡大する次世代シーケンサーを用いた検査や質量分析応用技術など新規領域の開発を進める一方、医療機関やKOL(キーオピニオンリーダー)の方々との協業により、他社に先駆けた先進的な検査サービスの開発を加速することで、特殊検査領域における強みをより強固なものにしてまいります。」
次世代シーケンサー、質量分析、医療機関・KOLとの協業による新規検査サービス開発を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ニーズが拡大する次世代シーケンサーを用いた検査や質量分析応用技術など新規領域の開発を進める一方、医療機関やKOL(キーオピニオンリーダー)の方々との協業により、他社に先駆けた先進的な検査サービスの開発を加速することで、特殊検査領域における強みをより強固なものにしてまいります。」
次世代シーケンサー、質量分析、医療機関・KOLとの協業による新規検査サービス開発を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ニーズが拡大する次世代シーケンサーを用いた検査や質量分析応用技術など新規領域の開発を進める一方、医療機関やKOL(キーオピニオンリーダー)の方々との協業により、他社に先駆けた先進的な検査サービスの開発を加速することで、特殊検査領域における強みをより強固なものにしてまいります。」
次世代シーケンサー、質量分析、医療機関・KOLとの協業による新規検査サービス開発を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ニーズが拡大する次世代シーケンサーを用いた検査や質量分析応用技術など新規領域の開発を進める一方、医療機関やKOL(キーオピニオンリーダー)の方々との協業により、他社に先駆けた先進的な検査サービスの開発を加速することで、特殊検査領域における強みをより強固なものにしてまいります。」
次世代シーケンサー、質量分析、医療機関・KOLとの協業による新規検査サービス開発を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ニーズが拡大する次世代シーケンサーを用いた検査や質量分析応用技術など新規領域の開発を進める一方、医療機関やKOL(キーオピニオンリーダー)の方々との協業により、他社に先駆けた先進的な検査サービスの開発を加速することで、特殊検査領域における強みをより強固なものにしてまいります。」
次世代シーケンサー、質量分析、医療機関・KOLとの協業による新規検査サービス開発を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ニーズが拡大する次世代シーケンサーを用いた検査や質量分析応用技術など新規領域の開発を進める一方、医療機関やKOL(キーオピニオンリーダー)の方々との協業により、他社に先駆けた先進的な検査サービスの開発を加速することで、特殊検査領域における強みをより強固なものにしてまいります。」
次世代シーケンサー、質量分析、医療機関・KOLとの協業による新規検査サービス開発を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ニーズが拡大する次世代シーケンサーを用いた検査や質量分析応用技術など新規領域の開発を進める一方、医療機関やKOL(キーオピニオンリーダー)の方々との協業により、他社に先駆けた先進的な検査サービスの開発を加速することで、特殊検査領域における強みをより強固なものにしてまいります。」
免疫外領域を含む新規事業開発の方針が、次世代シーケンサー、質量分析、医療機関・KOLとの協業による先進検査サービス開発へ具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「免疫外領域への参入を見据え、新規領域に関する事業開発を強化するとともに、既存製品については市場のニーズを適切に見極め、選択と集中を進めてまいります。」
新規領域への拡張と既存製品の選択・集中を継続している。感染防止商品販売事業は前年3月終了との状態も再記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、感染防止商品販売事業については、本年3月をもって終了しました。」
感染防止商品販売事業の終了を含む選択と集中の状態を継続して記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、感染防止商品販売事業については、本年3月をもって終了しました。」
既存事業の選択と集中に関連して、感染防止商品販売事業の終了という具体的な事業整理が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「免疫外領域への参入を見据え、新規領域に関する事業開発を強化するとともに、既存製品については市場のニーズを適切に見極め、選択と集中を進めてまいります。」
新規領域への拡張と既存製品の選択・集中を併記している。