テルモ(4543)・リスク顕在化
安定供給体制の機能不全
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン連携・生産能力強化による安定供給40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
テルモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「重大な市場欠品 0件 1件」
安定供給体制の機能不全に関連し、2024年度のESG実績で重大な市場欠品1件を開示した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「一方で、全産業・全地域で見られているサプライチェーンの混乱と製造費のインフレ、工場の操業度低下等の問題は、当社グループにおいても顕在化し、第4四半期から次期にかけて、引き続きその安定・確保に対応を必要とすると見られます。」
安定供給体制に関するリスクについて、サプライチェーンの混乱、製造費のインフレ及び工場の操業度低下が当社グループでも実際に顕在化したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、想定以上の長期にわたって安定的な供給体制が機能しなくなった場合、当社の経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
安定供給に係るリスクを独立項目として初めて整理し、資材調達BCP、品質管理、コンプライアンス、EHS、取引先との協力体制を対策として記載した。