テルモ(4543)・リスク再掲
医療事故等に伴う品質問題・製品リスクの波及
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、グローバルでの品質ガバナンス強化を推進し、品質管理システム構築と継続的改善を行っています。」
品質問題・製品リスクを引き続き主要リスクとして記載し、法令・規格適合、内部監査、リコール・出荷停止等への対応体制を説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「医療事故等の発生に際して、当社製品に関わる品質上の問題が疑われる場合もあります。また、医療事故等の発生に当社製品が直接関与していないことが明らかであっても、将来的に当社製品にリスクが波及する可能性がある場合、予防的な対策、措置を講じることがあります。」
品質問題により売上低下・コスト増が生じる可能性を記載。GMP基準、ISO、品質システムによる管理も併記。