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参天製薬(4536)・リスク顕在化

知的財産権侵害と製品回収等のリスク

FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q32016: 120162017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
知的財産権侵害・製品欠陥による回収損害賠償リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

参天製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「6%台後半の薬価改定やジクアスLX点眼液の自主回収の影響はあったものの新製品や主力製品の拡大に注力、中国・アジア・EMEAでも主力製品が堅調に推移したことに加え為替影響もあり、前年同期と比べて増収となりました。」

    ジクアスLX点眼液の自主回収が製品回収リスクの実際の発生として通期業績説明に記載されている。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「6%台後半の薬価改定やジクアスLX点眼液の自主回収の影響はあったものの新製品や主力製品の拡大に注力、中国・アジア・EMEAでも主力製品が堅調に推移したことに加え為替影響もあり、前年同期と比べて増収となりました。」

    製品品質・回収リスクとして従来一般的に記載されていた製品回収が、ジクアスLX点眼液の自主回収として実際に発生し、日本事業に影響した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。/また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと一括記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクについて、新たなリスク発生や重要な変更はないと一括記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループの事業は、物質・製法などに関する様々な特許によって保護されています。参天製薬グループでは、これらの特許権を含む知的財産権を適切に管理し、第三者からの侵害にも注意を払っていますが、第三者からの侵害を受けた場合には、参天製薬グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    知的財産権の侵害リスクと、製品品質欠陥・副作用・異物混入による販売中止・回収リスクを再掲している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクを含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクを含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    知的財産権侵害と製品回収等のリスクについて、新規発生・重要な変更がないとするリスク開示の対象に含まれる。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「第三者からの侵害を受けた場合には、参天製薬グループの業績に影響を与える可能性があります。また、参天製薬グループの事業が第三者の知的財産権を侵害しないようにも注意を払っていますが、万一、第三者の知的財産権を侵害した場合、損害賠償を請求されるなど、業績に影響を及ぼす可能性があります。/製品の一部が、製品品質の欠陥、予期せぬ副作用、第三者による異物混入等により、販売中止または製品回収などの事態となった場合、業績に悪い影響を与えます。」

    特許等の知的財産権と、品質欠陥・副作用・異物混入による販売中止や回収をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「社会・経済情勢および法規制変更による影響」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1社会・経済情勢および法規制変更による影響2回
  3. 2医療保険制度・薬価規制による業績影響2回
  4. 3海外展開に伴う為替変動リスク2回
  5. 4新薬開発の不確実性と投資回収リスク2回
  6. 5ライセンス製品への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
参天製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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