Komori
参天製薬(4536)・リスク悪化

環境汚染・環境法令改正による損害リスク

FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 120202021: 320212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
事業活動による環境汚染の発生・賠償リスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

参天製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「1.5℃シナリオ及び4℃シナリオを用いて分析・評価した結果、Santenグループが特定した気候変動に関するリスク・機会とその財務影響、並びに検討した対応策は次の表のとおりです。/低炭素エネルギーへの転換に伴う投資額・費用額の増加/容器包材調達費用の増加/浸水や取水制限で工場・研究所の稼働が困難となり、製品供給が遅延・停止」

    環境汚染・法令改正リスクに加え、1.5℃・4℃シナリオに基づく移行・物理リスクと財務影響を分析し、気候変動リスクの対象範囲を具体化している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    環境汚染・環境法令改正による損害リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    環境汚染・環境法令改正による損害リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、今後の低炭素エネルギー社会への移行により、エネルギー転換に伴う投資額・費用額が増加するリスク等も想定しています。」

    従来の環境汚染・環境法令改正リスクに加え、低炭素エネルギー社会への移行に伴う投資・費用増加リスクを明示している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。/また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    環境汚染・環境法令改正による損害リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと一括記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    環境汚染・環境法令改正による損害リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    環境汚染・環境法令改正による損害リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「Santenグループは、環境関連法令等の遵守はもとより、さらに高い自主基準を設定して、環境マネジメントシステム運用等により環境保全に取り組んでいます。」

    環境汚染・環境法令改正リスクを残しつつ、法令遵守、高い自主基準、環境マネジメントシステムによる対応を記載している。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「環境汚染等の環境保全上に問題が発生した場合や関連法令の改正等により、法的措置や損害賠償責任、対策費用等が発生した場合には、業績に重大な影響を与える可能性があります。」

    環境汚染、環境保全上の問題、関連法令改正に伴う法的措置・賠償・対策費用を、個別のリスク項目として初めて整理している。
一緒に動いた変遷

「業績連動型・譲渡制限付株式報酬制度」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動型・譲渡制限付株式報酬制度2回
  3. 2医療保険制度・薬価規制による業績影響2回
  4. 3海外展開に伴う為替変動リスク2回
  5. 4新薬開発の不確実性と投資回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
参天製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境汚染・環境法令改正による損害リスク|参天製薬(4536)の変遷 | Komori