小野薬品工業(4528)・施策前進
長期収載品の譲渡による製品ポートフォリオ整理
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期収載品の太陽ファルマ等への譲渡8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「アストラゼネカ社(イギリス)とのダパグリフロジンに関するコ・プロモーション契約は、2026年3月に終了しました。」
フォシーガのアストラゼネカ社との共同販促契約が終了し、販売権の譲渡対価と帳簿価額との差額43億円を無形資産譲渡損として計上した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入が増加したことや、長期収載品(注射剤5ブランド11品目)を丸石製薬株式会社へ譲渡したことに伴う収益を計上したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比188億円(46.2%)増加の594億円となりました。」
丸石製薬への長期収載品5ブランド11品目の譲渡について、契約締結後の譲渡に伴う収益が第3四半期累計のロイヤルティ・その他に計上された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社 丸石製薬 日本 長期収載品(注射剤5ブランド11品目)の製造販売承認の譲渡 契約一時金 2018.9」
長期収載品の注射剤5ブランド11品目について、丸石製薬株式会社への製造販売承認の譲渡契約を2018年9月に締結し、製品ポートフォリオの整理を具体化している。