小野薬品工業(4528)・方針前進
高い倫理観に基づくコンプライアンス強化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-21。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業倫理・コンプライアンス体制の確立141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風140社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21前進株主総会
「グループコンプライアンス委員会は監査役出席の下、年4回開催し、コンプライアンスに関する課題の把握およびその対応策を検討いたしました。」
コンプライアンス委員会の開催頻度、第三者評価、従業員意識調査、匿名利用可能な社内外通報窓口など、運用状況が具体的に開示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、ONOグループ コード・オブ・コンダクトのもとに、コンプライアンスグローバルポリシー等を制定しているほか、グループコンプライアンス委員会やコンプライアンス違反通報窓口を社内外に設置する等、コンプライアンス管理の体制を構築しています。」
コンプライアンス体制が、グループ委員会、社内外の通報窓口、グローバルポリシーに加え、定期的なリスク洗い出し・モニタリングを含む体制として継続・具体化された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「ONOグループ コード・オブ・コンタクトのもとに、コンプライアンスグローバルポリシー等を制定しているほか、コンプライアンス委員会やコンプライアンス違反通報・就労相談窓口を社内外に設置する等、コンプライアンス体制を構築しています。」
高い倫理観に基づくコンプライアンス方針が、グローバルポリシー、委員会、社内外の通報・相談窓口を含む体制として具体化されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、人の生命に関わる医薬品を取り扱う製薬企業としての責任を深く自覚し、法令遵守はもとより、高い倫理観に基づき行動すべく、コンプライアンスの一層の強化に努めています。」
製薬企業としての責任、高い倫理観、コンプライアンス強化を基本方針として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人の生命に関わる医薬品を取り扱う製薬企業としての責任を深く自覚し、法令遵守はもとより、高い倫理観に基づき行動すべく、コンプライアンスの一層の強化に努めています。」
製薬企業としての責任、高い倫理観、コンプライアンス強化を基本方針として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人の生命に関わる医薬品を取り扱う製薬企業としての責任を深く自覚し、法令遵守はもとより高い倫理観に基づき行動すべく、コンプライアンスの一層の強化に努めています。」
製薬企業としての責任を踏まえ、法令遵守と倫理観に基づく行動を基本姿勢としている。