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ロート製薬(4527)・施策再定義

報酬・指名等諮問委員会による役員報酬決定

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2021 – FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
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取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年5月13日の取締役会において、2026年6月24日をもって、指名委員会および報酬委員会を廃止し、新たに指名・報酬委員会を設置することを決議しております。」

    従来の指名委員会・報酬委員会を廃止し、2026年6月24日付で単一の指名・報酬委員会へ再編する予定を記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「任意の指名委員会及び報酬委員会を設置することにより経営の透明性を高めております。」

    指名委員会・報酬委員会による取締役選任・報酬決定の仕組みを再確認している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「任意の指名委員会及び報酬委員会を設置することにより経営の透明性を高めております。」

    社外取締役を含む指名委員会・報酬委員会による取締役選任・報酬決定の仕組みを再確認している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「取締役各人の報酬は、あらかじめ株主総会で決議された報酬等の総額の範囲内で、半数以上が社外取締役で構成される報酬委員会において審議・決定しております。」

    社外取締役を半数以上含む報酬委員会で取締役報酬を審議・決定する仕組みを再確認している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「任意の指名委員会及び報酬委員会を設置することにより経営の透明性を高めております。」

    従来の「報酬・指名等諮問委員会」という表現から、指名委員会と報酬委員会を分けた体制へ整理し、各委員会に権限を付与している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役の報酬等については、株主総会で承認された取締役報酬等の範囲内において、社外取締役が半数以上で構成する任意の「報酬・指名等諮問委員会」で報酬の体系及び水準等を検討し、取締役会に諮問した上で決定しております。」

    社外取締役が半数以上を構成する任意の諮問委員会で報酬体系・水準を検討し、取締役会への諮問を経て決定する仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「安定的・継続的な株主還元」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・継続的な株主還元2回
  3. 2収益指標を重視した株主価値最大化2回
  4. 3健康寿命の延伸と事業領域の拡大2回
  5. 4人口減少・高齢化・個人消費停滞による競争激化2回
  6. 5海外売上拡大に伴う海外環境リスク2回
  7. 6為替・株価・金利変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロート製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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