ロート製薬(4527)・施策再掲直近の経営計画(2026-10-02)では「前進」
CMOからCDMOへの進化による開発製造受託事業の強化
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信頼性を軸としたグローバルCDMOリーディング企業化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「現状の医薬品製造受託(CMO)事業を進化させ、独自の開発力を活かした開発・製造をワンストップに提供する開発製造受託(CDMO)事業を推進することで競争優位性を実現してまいります。」
CMOからCDMOへの進化と、クオリテックファーマ、ロートニッテン、京都研究所を活用した開発製造受託の方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現状の医薬品製造受託(CMO)事業を進化させ、独自の開発力を活かした開発・製造をワンストップに提供する開発製造受託(CDMO)事業を推進することで競争優位性を実現してまいります。」
CMOからCDMOへの進化、クオリテックファーマ・ロートニッテン・京都研究所を活用した開発製造受託の方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現状の医薬品製造受託(CMO)事業を進化させ、独自の開発力を活かしたバイオ分野製品の開発・製造をワンストップに提供する開発製造受託(CDMO)事業を推進することで競争優位性を実現してまいります。」
CMOからCDMOへの進化、独自開発力を加えたバイオ分野のワンストップ開発・製造受託を進める方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、㈱日本点眼薬研究所に加え、医薬品開発・製造受託子会社も好調でありました。」
医薬品開発・製造受託子会社が好調に推移したことを再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、美容液「オバジC25セラム ネオ」や「デオコ」は好調に推移しております。また、前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所に加え、医薬品開発・製造受託子会社も好調でありました。」
医薬品開発・製造受託子会社が好調に推移したことを記載し、開発・製造受託事業の実績面での前進を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「現状の医薬品製造受託(CMO)事業を進化させ、独自の開発力を活かし、開発・製造をワンストップに提供する開発製造受託(CDMO)事業を推進することで競争優位性を実現してまいります。」
既存のCMO事業を、開発から製造までワンストップで提供するCDMO事業へ進化させる計画を初めて明示している。