森下仁丹(4524)・リスク対処
化粧品パックシートの自主回収に伴う費用・事業影響
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化粧品自主回収による費用・業績影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当セグメントの損益は、前年同期に発生した製品自主回収の影響が解消しましたが、セグメント損失となりました。」
前年同期に発生した製品自主回収の影響は当中間期には解消した。ただし、販売促進の前倒し及び物流構造改革費用の配賦により、コンシューマー事業は引き続きセグメント損失となっている。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、当期事業年度に発生した「販売名:仁丹パックシートH」の自主回収については、当社として厳粛に受け止めており、再発防止に向けて品質管理体制の見直しを進めております。具体的には、製品開発フローの見直しおよび確認プロセスの強化を実施いたしました。合わせて、全社教育プログラムに品質に関する考え方も組み込むなど、運用面・組織面の両側面から体制の再構築を図ってまいります。」
自主回収リスクは実際に発生したが、製品開発フロー・確認プロセス・全社教育を見直し、再発防止と品質管理体制の再構築に着手している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「利益面では、当社で製造販売を行っている化粧品「販売名:仁丹パックシートH」の自主回収に伴う費用を計上したことにより、減益となりました。」
化粧品「仁丹パックシートH」の自主回収に伴う費用が実際に発生し、コンシューマー事業及び全社の減益要因となったことを当中間報告で初めて記載している。