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森下仁丹(4524)・方針再掲直近のガバナンス(2026-06-10)では「前進」

少人数取締役会と社外役員による監督機能

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-10。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019再掲FY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制251社が書いているテーマ・逆風0社・追い風250社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-10前進ガバナンス

    「当社監査等委員会は、内部統制システムの整備と実施状況を含め、業務執行状況の調査を行い、独立した立場から取締役の職務執行の監査を行う。」

    監査等委員会について、内部統制の整備・実施状況の調査及び独立した立場からの監査を明示し、監督機能の運用を具体化している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「取締役会は、監査等委員以外の取締役4名及び監査等委員である取締役3名の合計7名(うち社外取締役4名)で構成され、原則毎月1回開催し、コーポレート・ガバナンスを含めた経営に関する重要事項の決定、報告並びに業務執行状況の監視・監督を行っております。」

    前年度に変更された7名、うち社外取締役4名の監査等委員会設置会社の体制を継続している。
  3. FY2024取締役会7名体制への変更有価証券報告書

    「取締役会は、監査等委員以外の取締役4名及び監査等委員である取締役3名の合計7名(うち社外取締役4名)で構成され」

    前年度に記載された6名体制から、監査等委員以外の取締役4名を含む7名体制となった。社外取締役は4名である。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「取締役会は、監査等委員以外の取締役3名及び監査等委員である取締役3名の合計6名(うち社外取締役4名)で構成され、原則毎月1回開催し、コーポレート・ガバナンスを含めた経営に関する重要事項の決定、報告並びに業務執行状況の監視・監督を行っております。」

    監査等委員会設置会社の下で、6名の取締役、うち4名の社外取締役による監督体制を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「取締役会は、監査等委員以外の取締役3名及び監査等委員である取締役3名の合計6名(うち社外取締役4名)で構成され、原則毎月1回開催し、コーポレート・ガバナンスを含めた経営に関する重要事項の決定、報告並びに業務執行状況の監視・監督を行っております。」

    取締役6名中4名を社外取締役とする監査等委員会設置会社の監督体制を継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会は、監査等委員以外の取締役3名及び監査等委員である取締役3名の合計6名(うち社外取締役4名)で構成され、原則毎月1回開催し、コーポレート・ガバナンスを含めた経営に関する重要事項の決定、報告並びに業務執行状況の監視・監督を行っております。」

    監査等委員会設置会社の下で、取締役6名中4名を社外取締役とする現在の監督体制を記載している。指名諮問委員会も設置している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、監査・監督機能の強化とコーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ることを目的として、2018年6月28日開催の株主総会での承認をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」

    監査等委員会設置会社への移行後の体制を継続し、取締役会・監査等委員会による監督機能の強化を図っている。
  8. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社は、監査・監督機能の強化とコーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ることを目的として、平成30年6月28日開催の株主総会での承認をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」

    従来の少人数取締役会・監査役会を基礎とする体制から、監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会を7名、社外取締役を3名とする体制に改めている。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、機動的な経営の意思決定を図るべく、取締役は少人数の5名体制(内1名は東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たした社外取締役)とし、経営の効率化を図りつつその公正性・透明性を高めております。」

    少人数取締役会と社外役員による監督・透明性確保の体制を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、機動的な経営の意思決定を図るべく、取締役は少人数の5名体制(内1名は東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たした社外取締役)とし、経営の効率化を図りつつその公正性・透明性を高めております。」

    監査役3名のうち2名を社外監査役とし、経営委員会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、IT推進委員会を設置している。
一緒に動いた変遷

「フレーバーカプセルを牽引役とするカプセル受託事業の増収増益」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1フレーバーカプセルを牽引役とするカプセル受託事業の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森下仁丹の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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