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「内部統制システム構築の基本方針」の一部改定について

内部監査室を社長と監査等委員会の双方の指揮・指示下に置き、監査結果を両者へ定期報告する体制に改めた。また、監査等委員会が内部監査室へ特定調査を直接指示できる仕組みと、内部通報者保護の根拠規程を整備した。

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統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

委員会3
コンプライアンスに関する委員会リスク管理委員会特別対策本部
今回の変更点

内部監査室を代表取締役社長及び監査等委員会の指揮・指示下に置き、監査結果を両者へ定期報告する体制に変更。監査等委員会による内部監査室への特定調査等の指示権、内部監査室の優先対応義務・監査等委員会への直接報告ラインを新設。内部通報者保護の根拠規程を「コンプライアンス・マニュアル」から「内部通報規程」に変更。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
委員会コンプライアンスに関する委員会(社外委員の割合:非開示)、リスク管理委員会(社外委員の割合:非開示)、特別対策本部(社外委員の割合:非開示)
今回の変更点内部監査室を代表取締役社長及び監査等委員会の指揮・指示下に置き、監査結果を両者へ定期報告する体制に変更。監査等委員会による内部監査室への特定調査等の指示権、内部監査室の優先対応義務・監査等委員会への直接報告ラインを新設。内部通報者保護の根拠規程を「コンプライアンス・マニュアル」から「内部通報規程」に変更。
この書類が述べていない項目(5件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

近年のコーポレートガバナンスを巡る要請やグループ経営の進展など外部環境の変化に対応し、ガバナンス体制の強化、リスク管理の高度化、グループ全体のコンプライアンス・リスク管理の横断的整備、監査等委員会と内部監査部門等の連携による監査の実効性向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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