エーザイ(4523)・方針前進
IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応147社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のリース負債は48,740百万円となりました。」
IFRS第16号の適用後、リース負債を年度末48,740百万円として継続認識している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社グループはCOVID-19に関連した賃料減免が発生した場合に、リースの条件変更に該当するかどうかの評価を免除する任意の実務上の便法を利用可能とするため、IFRS第16号「リース」を当連結会計年度より早期適用しています。」
IFRS第16号について、COVID-19関連の賃料減免に関する改訂を2021年3月期から早期適用した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のリース負債は44,695百万円となりました。」
IFRS第16号の適用を年度財務諸表で継続し、使用権資産・リース負債を認識した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループでは、経過措置に従ってIFRS第16号「リース」(以下「本基準」という)を遡及適用し、適用開始の累積的影響を適用開始日(2019年4月1日)に認識する方法を選択しました。」
2019年4月1日からIFRS第16号を適用し、使用権資産とリース負債を認識する会計方針を導入した。リース負債は2019年4月1日時点で435億68百万円とされ、使用権資産は有形固定資産、リース負債はその他の金融負債に含めている。