ヒュミラの適応拡大
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」は、2023年6月にアッヴィ合同会社(東京都)との共同販促契約が満了した影響により134億円(同54.3%)となりました。」
ヒュミラの日本共同販促契約終了による売上収益への影響が、前年同期比54.3%という上期実績として示された。 - FY2023後退有価証券報告書
「2023年6月、当社は、AbbVie Deutschlandとの間で締結していた、「ヒュミラ」の日本における開発および販売契約を終了しました。」
台湾、韓国に続き、日本のヒュミラ開発・販売契約も終了した。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「2022年3月、韓国において、「ヒュミラ」の開発および販売契約が終結した影響により減収減益となりました。」
ヒュミラの開発・販売契約は、台湾に続いて韓国でも終結し、対象地域が日本に縮小した。韓国契約の終結はアジア・ラテンアメリカ医薬品事業の減収減益要因として現れた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年9月、日本において、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」(一般名:アダリムマブ)の潰瘍性大腸炎に係る用法用量について成人に対する高用量と小児の追加承認を取得しました。」
ヒュミラについて、日本で潰瘍性大腸炎の成人高用量および小児に関する追加承認を取得した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年11月、日本において、「ヒュミラ」について、世界で初となる壊疽性膿皮症の適応追加承認を取得しました。」
ヒュミラについて、日本で壊疽性膿皮症の適応追加承認を取得した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年5月、日本において、「ヒュミラ」について、化膿性汗腺炎に関する用法・用量に関する一部変更の承認を取得しました。」
ヒュミラについて、日本で化膿性汗腺炎に関する用法・用量の一部変更承認を取得した。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「AbbVie Deutschland(ドイツ)とのヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」(一般名:アダリムマブ)の日本、台湾および韓国における開発および販売契約について、台湾での契約が終結しました。日本および韓国での契約は継続しています。」
ヒュミラの開発・販売契約の対象地域が台湾で終了し、日本・韓国に縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年2月、日本において、「ヒュミラ」について、化膿性汗腺炎に関する効能・効果の追加承認を取得しました。」
ヒュミラについて、日本で化膿性汗腺炎の追加承認を取得した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2018年5月、「ヒュミラ」について、オート・インジェクター製剤「ヒュミラ皮下注ペン」を新発売しました。2018年6月、「ヒュミラ」について、新たな小児用製剤「ヒュミラ皮下注20mgシリンジ 0.2mL」を新発売しました。」
ヒュミラについて、オート・インジェクター製剤と小児用製剤を日本で新発売し、剤形・患者層への展開を進めた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「2016年9月、日本において、「ヒュミラ」について、非感染性の中間部、後部又は汎ぶどう膜炎に関する効能・効果の追加承認を取得しました。」
クローン病の用法・用量追加と非感染性ぶどう膜炎の適応追加を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「2016年6月、日本において、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」(一般名:アダリムマブ)について、40mg隔週投与で効果が減弱した中等症及び重症のクローン病患者様に対し、倍量の80mgを隔週投与する用法・用量の追加承認を取得しました。2016年9月、日本において、「ヒュミラ」について、非感染性の中間部、後部又は汎ぶどう膜炎に関する効能・効果の追加承認を取得しました。」
ヒュミラのクローン病に対する用法・用量追加と、非感染性ぶどう膜炎への適応追加が再掲された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「2016年6月、日本において、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」(一般名:アダリムマブ)について、40mg隔週投与で効果が減弱した中等症及び重症のクローン病患者様に対し、倍量の80mgを隔週投与する用法・用量の追加承認を取得しました。2016年9月、日本において、「ヒュミラ」について、非感染性の中間部、後部又は汎ぶどう膜炎に関する効能・効果の追加承認を取得しました。」
クローン病に対する用法・用量および非感染性ぶどう膜炎について、日本で追加承認を取得した。