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エーザイ(4523)・施策前進

EAファーマ株式会社による消化器疾患領域事業の統合

FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20192016: 320162017: 220172018: 020182019: 12019
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ヘルスケア事業内再編による機能統合と領域拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるEAファーマ株式会社の売上収益は61,935百万円、営業利益は9,797百万円、当期利益は7,390百万円です。」

    EAファーマ統合後の事業寄与が通期で数値化され、売上収益619億35百万円、営業利益97億97百万円、当期利益73億90百万円となった。
  2. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結損益計算書に含まれる被取得企業の内部取引消去前の売上収益は64,599百万円、当期利益は6,965百万円です。」

    EAファーマ統合後の通期連結寄与が売上収益645億99百万円、当期利益69億65百万円として示された。消化器領域の開発パイプライン拡充と新薬創出方針も継続している。
  3. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)当要約四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の内部取引消去前の売上収益は50,847百万円、四半期利益は6,069百万円です。」

    EAファーマ統合後の第3四半期累計期間における連結業績への寄与が、売上収益508億47百万円、四半期利益60億69百万円として示された。
  4. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)当要約四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の内部取引消去前の売上収益は33,515百万円、四半期利益は4,064百万円です。」

    EAファーマ統合後の上期連結業績への寄与が、売上収益335億15百万円、四半期利益40億64百万円として示された。
  5. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当要約四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の内部取引消去前の売上収益は17,078百万円、四半期利益は2,919百万円です。」

    2016年4月1日の統合後、EAファーマの売上収益と四半期利益が第1四半期の連結業績に計上され、統合会社の事業寄与が数値で示された。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の消化器疾患領域事業と味の素製薬株式会社の事業が統合することにより、新統合会社は、上部・下部消化管及び肝臓、膵臓を網羅的にカバーする品揃えを有する国内最大級の消化器スペシャリティファーマとなり、同疾患領域においてさらに幅広いソリューションと専門性の高い情報の提供が可能となります。」

    2016年4月1日にEAファーマ株式会社が発足し、エーザイは議決権の60%を保有する連結子会社となった。
一緒に動いた変遷

「がんの治癒に向けた新薬創出」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がんの治癒に向けた新薬創出5回
  3. 2中国・アジアおよびグローバルブランドの成長5回
  4. 3認知症の予防・治癒と周辺ニーズへの対応4回
  5. 4フィコンパの適応・剤形・小児領域への開発拡大3回
  6. 5消化器・免疫疾患領域の開発パイプライン拡充3回
  7. 6オレキシン受容体拮抗剤E2006の不眠症向けフェーズⅢ試験2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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