エーザイ(4523)・施策前進
メコバラミン高用量製剤のALS開発・承認申請
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メコバラミン高用量製剤のALS承認取得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年9月、「ロゼバラミン」(一般名:メコバラミン)について、日本において筋萎縮性側索硬化症用剤として承認を取得しました。」
メコバラミン高用量製剤(E0302)は、ALS適応での承認申請を経て日本で承認取得に進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2024年1月、メコバラミン(開発品コード「E0302」)の高用量製剤について、日本において筋萎縮性側索硬化症(ALS)に係る適応で新薬承認を申請しました。」
メコバラミン高用量製剤について、ALS適応の希少疾病用医薬品指定と医師主導フェーズⅢ試験を経て、日本で新薬承認申請に進んだ。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2022年5月、メコバラミン(一般名)の高用量製剤について、筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis: ALS)の病態および機能障害の進行抑制を予定される効能・効果として、厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定されました。医師主導フェーズⅢ試験の結果を受け、当社が2023年度中の承認申請を予定しています。」
メコバラミン高用量製剤について、ALSの進行抑制を対象に希少疾病用医薬品指定を取得し、医師主導フェーズⅢ試験の結果を受けて2023年度中の承認申請を予定している。