エーザイ(4523)・施策前進
Disease Continuum解析と継続的ブレインヘルスパネル診断
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-03。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオマーカー研究から診断薬・疫学サービスへの展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、血液によるAβテストの共同開発や血液バイオマーカーを用いた認知症診断ワークフロー構築に向けた共同研究を複数のパートナー企業と進め、診断・治療パスウェイの簡素化をめざしています。」
Disease Continuum・バイオマーカーによる診断構想が、血液Aβ検査の共同開発と血液バイオマーカーによる診断ワークフローの共同研究へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年10月、研究開発体制を刷新し、DHBL体制が本格稼働しました。DHBL体制ではバイオマーカーの進化を踏まえ、病態生理学に基づき疾患を連続体(Disease Continuum)として捉え、ヒューマンバイオロジーエビデンスに基づく創薬研究を実践していきます。」
Disease Continuum解析と病態生理学的バイオマーカーを基盤とするDHBL研究体制が本格稼働した。 - FY2021初出有価証券報告書
「バイオマーカーの進化により、症状や腫瘍ベースの診断から、病態生理学に基づく疾患連続体(Disease Continuum)解析へ転換し、プレシジョンメディシン(精密医療)の提供をめざします。具体的にはアルツハイマー病(AD)では、病態生理学バイオマーカーを定量的かつ継時的に測定する継続的ブレインヘルスパネル診断を実現させます。」
ADについて、症状ベースの診断から疾患連続体と病態生理学的バイオマーカーによる継続的診断へ移行する研究開発手段を新たに示した。