Komori
エーザイ(4523)・目標再掲

FY2019の売上収益6,320億円目標

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2026。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019 – FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「売上収益は8,254億円(前期比4.6%増)となりました。」

    2025年度業績について、レケンビ・レンビマ・デエビゴの伸長により売上収益は過年度予想7,900億円を上回った。
  2. FY2020達成有価証券報告書

    「売上収益は、主に「レンビマ」が引き続き大幅に伸長したことにより、2019年4月にジェネリック医薬品事業子会社を譲渡したことなどによる減収要因を吸収し、増収となりました。」

    2019年度売上収益は6,956億21百万円となり、前年度に示した6,800億円目標を上回った。
  3. FY2019達成有価証券報告書

    「売上収益は、抗がん剤「レンビマ」が肝細胞がんに係る適応を取得したことなどに伴い大幅な拡大を果たしたほか、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」および抗てんかん剤「フィコンパ」が伸長したことなどにより、642,834百万円となりました。」

    前年度に示したFY2019売上収益6,320億円目標に対し、実績は6,428億34百万円となり目標を上回った。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「グローバルブランド「レンビマ」、「ハラヴェン」、「フィコンパ」のさらなる成長に加え、米メルク社との戦略的提携に伴うマイルストン受領等により、国内薬価改定および米国における「Aloxi」のジェネリック上市の影響を吸収し、売上収益は前期から5.3%増の6,320億円を見通しています。」

    翌期の売上収益を6,320億円と見通し、グローバルブランドの成長、米メルク社からのマイルストン受領、薬価改定・Aloxiジェネリックの影響吸収を要因としている。
一緒に動いた変遷

「認知症の予防・治癒と周辺ニーズへの対応」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1認知症の予防・治癒と周辺ニーズへの対応2回
  3. 2がんの治癒に向けた新薬創出2回
  4. 3中国・アジアおよびグローバルブランドの成長2回
  5. 4オレキシン受容体拮抗剤E2006の不眠症向けフェーズⅢ試験2回
  6. 5DEC22億錠の無償提供によるリンパ系フィラリア症制圧支援2回
  7. 6中長期的なROE経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーザイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FY2019の売上収益6,320億円目標|エーザイ(4523)の変遷 | Komori