中外製薬(4519)・施策再定義
CEO・COOの責任分担と経営会議による意思決定
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CEO・COOの役割権限分離による経営執行体制8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
中外製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「取締役会から委ねられた業務の執行にあたっては、最高経営責任者(CEО)が全社の経営戦略及び業務執行に関する意思決定について責任を担う体制としています。」
CEOが全社の経営戦略と業務執行の意思決定を担う体制を改めて明記している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「最高経営責任者(CEО)が全社の経営戦略を担い、最高執行責任者(COO)が業務執行に関する意思決定について責任を担う体制としています。」
FY2018のCEO一元責任の記載から、2019年度はCEOが経営戦略、COOが業務執行を担う責任分担を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「最高経営責任者(CEО)が全社の経営戦略及び業務執行に関する意思決定について責任を担う体制としています。それらの重要な意思決定は、最高経営責任者(CEО)をはじめとする業務執行取締役及び主要な執行役員からなる経営会議にて行い、経営会議での重要な決定事項は取締役会に報告しております。」
CEOが全社の経営戦略および業務執行の意思決定を担い、経営会議で重要事項を決定する体制を再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「2018年3月より最高経営責任者(CEО)が全社の経営戦略及び業務執行に関する意思決定について責任を担う体制としました。」
従来のCEOによる経営戦略・重要案件とCOOによる業務執行の責任分担から、2018年3月よりCEOが全社の経営戦略および業務執行に関する意思決定を担う体制へ変更した。 - FY2016初出有価証券報告書
「2012年3月より最高経営責任者(CEО)が全社経営戦略及び重要案件の意思決定に対する最終的な責任を担い、最高執行責任者(COO)が業務執行上の意思決定に対する責任を担う体制としました。それらの重要な意思決定は、最高経営責任者(CEО)及び最高執行責任者(COO)をはじめとする主要な執行役員からなる経営会議にて行い、経営会議での重要な決定事項は取締役会に報告しております。」
経営戦略・重要案件と業務執行の責任をCEOとCOOで分担し、経営会議で意思決定する体制を説明している。