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塩野義製薬(4507)・方針基本報酬比率36%・中期株式報酬解除率90%直近の株式の発行・処分(2026-07-23)では「前進」

中長期的な株主価値向上と株式報酬

FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-23。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY20212016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの681件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026基本報酬比率36%・中期株式報酬解除率90%有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の基本報酬の割合は、当期利益目標の達成状況や株式報酬における株価の影響もあり、36%程度となっております。」「総合的に判断した結果、解除率を90%とすることとし、2026年5月12日開催の取締役会にてこれを決議いたしました。」

    報酬構成について基本報酬比率36%程度を開示し、2023~2025年度付与分の中期業績連動株式報酬の解除率を90%と決定した。
  2. FY2025基本報酬比率37%程度を開示有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の基本報酬の割合は、当期利益目標の達成状況や株式報酬における株価の影響もあり、37%程度となっております。」

    報酬構成の目安を1対1対1とする制度のもと、当事業年度の基本報酬比率は37%程度となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「売上収益」、「海外売上高CAGR」、「EBITDA」、「ROE」、「相対TSR」の5つを定量指標として評価を決定し、次いでそれに「ESG・コンプライアンス」、「投資」の状況の評価を反映して最終評価を定め、解除率を決定することにしております。」

    2023~2025年度付与分の中期業績連動株式報酬について、5つの定量指標にESG・コンプライアンス及び投資評価を加える評価方法を運用した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「なお、報酬等の種類ごとの比率の目安は、基本報酬:業績連動報酬等:非金銭報酬等はほぼ1:1:1となるよう制度設計しております。」「この結果、当事業年度の基本報酬の割合は、当期利益目標の達成状況や株式報酬における株価の影響もあり、33%程度となっております。」

    報酬構成の目安を従来の4:3:3からほぼ1:1:1へ整理し、当年度の基本報酬実績は33%程度と開示した。
  5. FY2021報酬構成比率の目安と実績を明示有価証券報告書

    「なお、報酬等の種類ごとの比率の目安は、業績指標100%達成を前提として、基本報酬:業績連動報酬等:非金銭報酬等=4:3:3としております。なお、当年度の業績を反映した結果、基本報酬の割合は、50%程度となっております。」

    基本報酬・業績連動報酬・非金銭報酬の目安を4:3:3と明示し、当年度の基本報酬実績は約50%と説明した。
  6. FY2020業績報酬減少により基本報酬比率が5割超有価証券報告書

    「基本報酬の割合を約40%にすることを目指して報酬制度を整備しておりますが、今年度は、業績指標の未達により前年度比で業績報酬が減少したことから、基本報酬の割合は、5割を超えております。」

    基本報酬比率約40%の目標を維持しているが、業績報酬の減少により当年度実績は5割超となった。
  7. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「この結果、2013年度に約75%を占めていた基本報酬の割合が昨年度は50%を切るまで低下しております。今後は、基本報酬の割合を約40%にすることを目指してまいります。」

    基本報酬比率について、50%未満となった実績を示したうえで、今後の目標を約40%へ引き下げた。
  8. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社は、2018年6月20日開催の第153回株主総会において、取締役(社外取締役を除く)に株主の皆様とさらなる価値共有を進めること、及び当社の中長期の業績との連動性を一層高め、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えることを目的として、現行ストックオプション(株式報酬型)に変えて譲渡制限付株式報酬を新たに導入するとともに、報酬総額を7億5千万円以内とすることが決議されました。」

    株式報酬制度をストックオプション中心から譲渡制限付株式報酬へ変更した。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権の数(個)193(注)1」「新株予約権の目的となる株式の数(株)19,300(注)2」「当社取締役(社外取締役を除く。以下同じ。) 3名 85個」「当社執行役員(取締役兼務者を除く。以下同じ。)12名 108個」

    2017年度新株予約権として、取締役3名及び執行役員12名に計193個、目的株式数19,300株を発行した。
  10. FY2017再定義有価証券報告書

    「昨今、税制改正を踏まえ、他企業において信託型株式報酬や譲渡制限付株式等の異なった仕組みの株式報酬制度が導入されつつあり、当社においても、現行のストックオプションも含めた株式報酬のあり方を検討しております。」「今後は、基本報酬の割合を0.5以下にすることを目指してまいります。」

    従来のストックオプション中心の説明から、信託型株式報酬や譲渡制限付株式を含む株式報酬制度全体の再設計へ論点を広げ、基本報酬比率50%以下の目標を示した。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」「当社取締役(社外取締役を除く。以下同じ。) 3名 85個」「当社執行役員(取締役兼務者を除く。以下同じ。)10名 88個」」

    中長期的な株主価値向上を目的とする株式報酬について、2016年度新株予約権を取締役3名・執行役員10名に計173個付与した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「ストックオプションについては取締役の中長期的な株主価値向上に向けての取り組みを目的として導入し、基本報酬月額を算定の基礎として新株予約権の割り当てを行います。」

    役員報酬の一部をストックオプションとし、中長期の株主価値向上を目的に位置付ける。
一緒に動いた変遷

「最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市4回
  3. 2創薬研究プログラムの加速3回
  4. 3感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出3回
  5. 4世界を感染症の脅威から守る3回
  6. 5多剤耐性グラム陰性菌感染症治療薬の第Ⅲ相試験3回
  7. 6インフルエンザ治療薬S-033188の開発・申請準備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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