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塩野義製薬(4507)・リスク顕在化

株式市場・為替市場変動リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち20回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

21記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 420212022: 220222023: 22023
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海外ライセンス収入・外貨建債権債務の為替変動リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

塩野義製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「ロイヤリティー収入につきましては、Dovatoや長時間作用型治療薬 Cabenuva、予防薬Apretudeを中心にヴィーブに導出したHIVフランチャイズの売上が伸長したことや、為替の影響により前年同期比14.8%の増収となりました。」

    為替変動の影響が、ViiV社由来のロイヤリティー収入の前年同期比14.8%増という収益変動として実際に現れた。
  2. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「ロイヤリティー収入につきましては、Dovatoや長時間作用型治療薬Cabenuva、予防薬Apretudeを中心にヴィーブに導出したHIVフランチャイズの売上が伸長したことや、為替の影響により前年同期比16.7%の増収となりました。」

    為替変動の影響が、ViiV社由来のロイヤリティー収入の前年同期比16.7%増という四半期収益の変動として実際に現れた。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「ロイヤリティー収入につきましては、ドウベイト、カベヌバなどを中心にヴィーブに導出したHIVフランチャイズの売上が伸長したことや、為替の影響により前年同期比27.4%の増収となりました。」

    為替変動の影響が、HIVフランチャイズ由来のロイヤリティー収入の前年同期比27.4%増という収益変動として実際に現れた。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「ロイヤリティー収入につきましては、ドウベイト、カベヌバなどを中心にヴィーブに導出したHIVフランチャイズの売上が伸長したことや、為替の影響により前年同期比29.7%の増収となりました。」

    為替の影響が、ViiV社由来のロイヤリティー収入の前年同期比29.7%増という四半期収益の変動として実際に現れた。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「非流動資産は、仕掛研究開発資産(無形資産に含みます)が増加した一方で、時価の下落等によるその他の金融資産の減少により4,385億28百万円となり、前連結会計年度末に比べて42億26百万円の減少となりました。」

    市場価格の下落等によるその他の金融資産の減少が、非流動資産の前連結会計年度末比42億26百万円減少として実際に現れた。
  6. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「非流動資産は、仕掛研究開発資産(無形資産に含みます)が増加した一方で、時価の下落等によるその他の金融資産の減少により4,421億68百万円となり、前連結会計年度末に比べて5億86百万円の減少となりました。」

    市場価格の下落等による金融資産の減少が、非流動資産の前連結会計年度末比5億86百万円減少として実際に現れた。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「一方で為替変動の影響により、同社からのロイヤリティー収入は1,234億円(前期比3.7%減)、同社からの配当金については234億円(前期比11.3%減)となりました。」

    為替変動の影響がViiV社からのロイヤリティー収入及び配当金の減少として実際の収益に現れた。
  8. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブ社による抗HIV薬テビケイ、トリーメク、ジャルカ及びドウベイトのグローバル販売は引き続き堅調に推移したものの、為替の影響により同社からのロイヤリティー収入は前年同期比2.8%の減収となりました。」

    為替変動の影響が、ViiV社からのロイヤリティー収入の前年同期比2.8%減収として実際の収益に現れた。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、主に株価の下落及び売却により投資有価証券が減少したことから前連結会計年度末より126億60百万円少ない3,043億36百万円となりました。」

    株価下落及び投資有価証券の売却の影響が固定資産の減少として現れ、固定資産は前連結会計年度末から126億60百万円減少した。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、売却及び為替変動により投資有価証券が減少したことなどから前連結会計年度末より188億30百万円少ない2,981億67百万円となりました。」

    投資有価証券の売却及び為替変動の影響が固定資産の減少として現れ、固定資産は前連結会計年度末から188億30百万円減少した。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、主に株価の下落及び為替の影響により投資有価証券が減少し、前連結会計年度末より59億1百万円少ない3,110億96百万円となりました。」

    株価下落及び為替の影響が投資有価証券の減少として現れ、固定資産は前連結会計年度末から59億01百万円減少した。
  12. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、主として為替の影響による為替換算調整勘定の減少により、前連結会計年度末より56億14百万円少ない159億75百万円となりました。」

    為替の影響が為替換算調整勘定の減少として引き続き実際の純資産に現れ、その他の包括利益累計額は前連結会計年度末から56億14百万円減少した。
  13. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、主に株価の上昇により投資有価証券が増加し、前連結会計年度末より67億46百万円多い3,387億5百万円となりました。」

    株価上昇の影響が投資有価証券の増加として固定資産残高に現れた。quantifiedはtrue、materializedはtrueと判定。
  14. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、主に株価の上昇により投資有価証券が増加し、前連結会計年度末より63億28百万円多い3,382億87百万円となりました。」

    株価上昇の影響が投資有価証券の増加として実際の固定資産残高に現れた。
  15. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、主に投資有価証券の評価額の上昇により前連結会計年度末より110億24百万円多い3,379億11百万円となりました。」

    株価上昇等による投資有価証券の評価額上昇が、固定資産の増加として引き続き実際の残高に現れた。
  16. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価の上昇及び為替の影響による投資有価証券の増加と無形固定資産の償却等による減少の結果、42億98百万円多い3,311億84百万円となりました。」

    株価上昇及び為替の影響が投資有価証券の増加として、当第2四半期の固定資産残高に実際に現れた。
  17. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、主に償却により無形固定資産が減少する一方、株価の上昇及び為替の影響により投資有価証券が増加し、前連結会計年度末より23億28百万円多い3,292億15百万円となりました。」

    株価上昇及び為替の影響が投資有価証券の増加として実際の固定資産残高に現れた。
  18. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、主として為替の影響による為替換算調整勘定の減少により、前連結会計年度末より68億91百万円少ない68億53百万円となりました。」

    為替の影響が為替換算調整勘定の減少として引き続き実際の純資産に現れ、その他の包括利益累計額は前年度末から68億91百万円減少した。
  19. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価の下落及び為替の影響による投資有価証券の減少並びに為替の影響による外貨建の無形固定資産の減少等により261億23百万円少ない2,979億3百万円となりました。」

    株価下落及び為替の影響が、投資有価証券と外貨建無形固定資産の減少として引き続き実際の資産額に現れた。
  20. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価の下落及び為替の影響による投資有価証券の減少並びに為替の影響による外貨建の無形固定資産の減少等により、前連結会計年度末より216億50百万円少ない3,023億77百万円となりました。」

    株価下落及び為替の影響が投資有価証券・外貨建無形固定資産の減少として実際に資産へ影響した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「予測の範囲を超える株式市場や為替市場の変動があった場合には、当社グループの業績、財産に影響を与える可能性があります。」

    市場価格・為替の変動が業績・財産に影響する可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「他社との提携変更・解消リスク」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44432★12345
  1. ★この変遷
  2. 1他社との提携変更・解消リスク4回
  3. 2自然災害・事故・パンデミックによる操業停止リスク4回
  4. 3長期収載品承継・ジェネリック参入等による国内売上減少リスク4回
  5. 4HIVインテグラーゼ阻害薬特許訴訟の係属3回
  6. 5医療保険制度・薬価制度・規制厳格化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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