住友ファーマ(4506)・目標削除
中期経営計画2027による事業構造・経営体質の質的転換
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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中期経営計画2027による医薬品事業の再成長・経営体質転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「当社グループが目標として掲げる、「グローバル・スペシャライズド・プレーヤー(GSP)」の地位確立の方針に変更はないものの、当社グループが直面する経営環境を受け、「中期経営計画2027」については取り下げることとしました。」
中期経営計画2027による事業構造・経営体質の転換計画は取り下げられた。GSPという長期目標は維持され、2027年度までの新たな活動計画へ置き換えられた。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社グループが目標として掲げる、2033年における「グローバル・スペシャライズド・プレーヤー」の地位確立の方針に変更はないものの、当社グループが直面する経営環境を受け、「中期経営計画2027」については、見直しの必要があると考えています。新たな中期経営計画については、可能な限り早期に公表できるよう取り組んでまいります。」
2033年の長期目標は維持する一方、重要マイルストン未達と事業環境を受け、中期経営計画2027は見直しが必要な状態となり、新計画の早期公表を目指す段階へ移った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったEnzyvant Therapeutics GmbHおよびAltavant Sciences GmbHがSumitomo Pharma Switzerland GmbHに合併されたことにより消滅しました。」
中期経営計画2027の事業構造・経営体質の転換に関する施策として、欧州関係会社2社をSumitomo Pharma Switzerland GmbHへ統合した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「北米事業の収益力の向上と事業基盤の強化を目指し、北米グループ会社の再編を行いました。」
中期経営計画2027の北米事業基盤強化施策について、北米グループ会社の再編を実施した。第1四半期の再編に続き、第2四半期には6社の合併とブランド統一が進められた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、2023年7月1日付で、米国グループ会社を再編し、存続会社であるSunovion Pharmaceuticals Inc.はSumitomo Pharma America, Inc.に商号を変更しています。また、Sumitovant Biopharma Ltd.はSumitomo Pharma UK Holdings, Ltd.に商号を変更しています。」
中期経営計画2027の事業構造・経営体質の転換に関する施策として、米国グループ会社の再編と商号変更が2023年7月1日付で実施された。 - FY2023初出有価証券報告書
「「事業構造および経営体質の質的転換を図る」」
2023年度から2027年度までの中期経営計画2027を新たに策定した。ラツーダ独占販売期間終了後の再成長、基幹3製品の価値最大化、自社イノベーションの事業化、米国グループ会社再編、DX・グループガバナンス強化を基本方針とし、2024~2027年度の売上収益CAGR12%以上、コア営業利益累計1,920億円以上、営業キャッシュ・フロー累計2,700億円以上、2027年度末の有利子負債2,000億円以下等の目標を設定した。