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住友ファーマ(4506)・施策悪化

Cynapsus買収によるパーキンソン病治療剤の獲得

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY20172016: 12017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「北米においては、Sunovion Pharmaceuticals Inc.(以下「Sunovion 社」)は、「ラツーダ」の米国での独占販売期間が2023年2月に終了したことに加え、パーキンソン病のオフ症状治療剤「キンモビ」の販売中止の決定により、事業規模が大幅に縮小することとなりました。」

    Cynapsus買収で獲得したパーキンソン病治療剤キンモビについて、収益予測の見直しと販売中止が決定し、取得後の事業化による補完効果が縮小した。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「本対策の一環として、平成28年度にシナプサス社およびトレロ社を買収し、精神神経領域およびがん領域の後期開発品を中心に研究開発パイプラインを拡充させ」

    Cynapsus買収は完了済みで、取得したパーキンソン病治療剤を含む精神神経領域のパイプライン強化策として通期計画に組み込まれている。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「シナプサス社(現:Sunovion CNS Development Canada ULC(以下、「サノビオンCNSカナダ社」))を買収したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より、サノビオンCNSカナダ社が当社の連結子会社となっております。」

    Cynapsus買収後の組織再編が反映され、サノビオンCNSカナダ社が第三四半期会計期間から連結子会社となった。
  4. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「サノビオン社は、平成28年10月21日(米国東部時間)付で、シナプサス社の株式及びワラントのすべてを取得し、同社の買収(完全子会社化)が完了しました。取得の対価:現金607百万米ドル(発行済株式及び未行使のワラントの取得価額)」

    サノビオン社がカナダのCynapsus Therapeutics Inc.を現金607百万米ドルで買収し、議決権比率100%の完全子会社化を完了した。シナプサス社のパーキンソン病治療剤の開発品獲得により、平成30年度に独占販売期間が満了するラツーダの減収の一部を補うことを期待している。
一緒に動いた変遷

「後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展2回
  3. 2有利子負債返済と成長投資の両立2回
  4. 3ラツーダ独占販売期間満了後の収益影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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