タケダイズムと患者中心の優先順位
FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「このため私たちは、「Patient」(すべての患者さんのために)、「People」(ともに働く仲間のために)、「Planet」(いのちを育む地球のために)の約束のもとに、データとテクノロジーの力を活用しながら、革新的な医薬品を創出し続けるという「私たちが目指す未来」(ビジョン)を追求しています。」
Patient、People、Planetの3つの約束と、データ・テクノロジーを活用した革新的医薬品の創出を企業理念の中核として引き続き掲げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「私たちの約束」とは、データ、デジタルおよびテクノロジー(DD&T)の力を活用し、「Patient」(すべての患者さんのために)、「People」(ともに働く仲間のために)、「Planet」(いのちを育む地球のために)に取り組むことです。」
従来の企業理念・インペラティブを、Patient、People、Planetの3本柱とDD&Tの活用を中核とする「私たちの約束」として再整理している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、自らの企業理念に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品企業です。」
患者さんを中心に考える価値観を、企業理念および事業運営の根幹として引き続き掲げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「すべての患者さんと従業員を大切にするという私たちの変わらぬ約束は、危機の中において、より重要なものとなっています。」
患者さんを中心に考える価値観と、患者さん・従業員を大切にする姿勢を、ウクライナ・ロシア情勢への対応においても引き続き示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の企業理念は以下の通りです。 私たちの存在意義(パーパス) 「世界中の人々の健康と、輝かしい未来に貢献する」 私たちが目指す未来(ビジョン) 当社のビジョンは、「すべての患者さんのために、ともに働く仲間のために、いのちを育む地球のために。私たちはこの約束を胸に、革新的な医薬品を創出し続けること」です。 私たちの価値観(バリュー):タケダイズム」
FY2021で体系化したパーパス、ビジョン、バリュー、インペラティブからなる企業理念を引き続き掲げ、患者さん、従業員、地球およびデータ・デジタルに関する約束を具体的に示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「私たちの存在意義(パーパス) 当社は、「世界中の人々の健康と、輝かしい未来に貢献する」ために存在しています。 私たちの価値観(バリュー) 当社は、「誠実:公正・正直・不屈」の精神で支えられた価値観に従います。当社は、これを道しるべとしながら「1.患者さんに寄り添い(Patient)、2.人々と信頼関係を築き(Trust)、3.社会的評価を向上させ(Reputation)、4.事業を発展させる(Business)」を日々の行動指針とします。」
従来のタケダイズムとPatient・Trust・Reputation・Businessの優先順位を、パーパス、バリュー、ビジョン、インペラティブからなる企業理念として体系化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社および当社の子会社(以下、「当社グループ」)は、バリュー(価値観)、すなわち当社の経営の基本方針に基づき患者さんを中心に考える、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品企業です。」
患者さんを中心に考える価値観を、グループの経営の基本方針として引き続き示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、バリュー(価値観)、すなわち当社の経営の基本方針に基づき患者さんを中心に考える、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品企業です。」
患者さんを中心に考える価値観を、グループの経営の基本方針として引き続き示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、「誠実:公正・正直・不屈」を企業活動の根幹に据え、「Patient(常に患者さんを中心に) 」、「Trust(社会との深い信頼関係を築く)」、「Reputation(当社の評価をさらに高める)」、「Business(ビジネスを成長させる)」を優先順位とする価値観に従います。」
誠実を根幹とし、Patient、Trust、Reputation、Businessの順で優先する価値観を引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、「誠実:公正・正直・不屈」を企業活動の根幹に据え、「Patient(常に患者さんを中心に) 」、「Trust(社会との深い信頼関係を築く)」、「Reputation(当社の評価をさらに高める)」、「Business(ビジネスを成長させる)」を優先順位とする価値観に従います。」
タケダイズムに相当する誠実の精神と、Patient、Trust、Reputation、Businessの優先順位を引き続き企業活動の基本原則として掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「タケダイズム(誠実:公正・正直・不屈)」を企業活動の根幹に据え、「Patient(常に患者さんを中心に) 」、「Trust(社会との深い信頼関係を築く)」、「Reputation(当社の評価をさらに高める)」、「Business(ビジネスを成長させる)」を優先順位とする価値観に従います。」
タケダイズムとPatient、Trust、Reputation、Businessの優先順位を引き続き企業活動の基本原則として掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、「タケダイズム(誠実:公正・正直・不屈)」を企業活動の根幹に据え、「Patient(常に患者さんを中心に)」、「Trust(社会との深い信頼関係を築く)」、「Reputation(当社の評価をさらに高める)」、「Business(ビジネスを成長させる)」を優先順位とする価値観に従います。」
タケダイズムとPatient、Trust、Reputation、Businessの優先順位を引き続き企業活動の基本原則として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は「タケダイズム(誠実:公正・正直・不屈)」を企業活動の根幹に据えるとともに、「Patient(常に患者さんを中心に)」、「Trust(社会との深い信頼関係を築く)」、「Reputation(当社の評価をさらに高める)」、「Business(ビジネスを成長させる)」の優先順位で行動します。」
企業活動の基本原則として、患者、信頼、評価、事業成長の順序を明示している。