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武田薬品工業(4502)・施策前進

医薬品アクセス戦略とグローバルCSRプログラム

FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1実績引用FY2021前進FY2022 – FY20262020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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事業活動を通じたESG課題解決と女性登用8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「資力ベースの患者支援プログラムに新規に登録した患者さんの数 1,975 2,104」

    医薬品アクセス戦略について、資力ベースの患者支援プログラムへの新規登録患者数が1,975人から2,104人へ増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「資力ベースの患者支援プログラムに新規に登録した患者さんの数 1,682 1,975」

    医薬品アクセス戦略について、資力ベースの患者支援プログラムへの新規登録患者数が1,682人から1,975人へ増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「国の経済レベルや医療制度の成熟度に応じた価格調整を実施し、すべての医薬品に異なる価格帯を設定しています(ティアード・プライシング)。また、治療費を支払うことができない患者さんにも必要な医療を提供するために、医薬品アクセスプログラムを含む患者支援プログラムを提供しています。」

    医薬品アクセス戦略について、段階的価格設定、患者支援、償還プログラム、グローバルCSRおよび低・中所得国の保健システム支援を具体的な施策として継続・拡充した。資力ベースの患者支援プログラムへの新規登録患者数は1,682人となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「国の経済レベルや医療制度の成熟度に応じた価格調整を実施し、すべての医薬品に異なる価格帯を設定しています(ティアード・プライシング)。また、治療費を支払うことができない患者さんにも必要な医療を提供するために、医薬品アクセスプログラムを含む患者支援プログラムを提供しています。」

    医薬品アクセス戦略について、段階的価格設定、患者支援プログラム、グローバルCSRを組み合わせた具体的な実施内容を開示した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「政策提言、段階的な価格設定や患者支援プログラム、未承認薬の人道的使用等を通じて包括的な取り組みを行い、患者さんが適切なタイミングで必要とする医薬品や治療にアクセスできることを可能にすることから始まります。」

    医薬品アクセス戦略について、政策提言、段階的価格設定、患者支援、未承認薬の人道的使用という具体的な手段を列挙し、持続可能な医療制度への対応として位置付けた。
  6. FY2021実績引用有価証券報告書

    「当社は、「医薬品アクセスに対するガバナンス(Governance of Access)」のカテゴリーで首位になるなど、Access to Medicine Indexの評価対象である3つのカテゴリーすべてで高いスコアを獲得しました。」

    医薬品アクセス戦略・CSRの取り組みについて、2021年のAccess to Medicine Indexで業界をリードする評価を受けた実績を開示した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は赤十字社や国連主導の組織を含む非営利団体(国連世界食糧計画(国連WFP)、国連人口基金(UNFPA)、国際原子力機関(IAEA))に対する約25百万米ドルの寄付金や現物寄付、社員によるマッチング寄付を通じて、COVID-19対策を支援しております。」

    社会貢献プログラムの具体化として、非営利団体への約2,500万米ドルの寄付・現物寄付・社員マッチング寄付によるCOVID-19対策支援を実施した。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「さらに、医薬品アクセス戦略やグローバルCSRプログラムを含む社会貢献プログラムに取り組み、強固なコーポレート・ガバナンスを推進してまいります。」

    医薬品アクセス戦略とグローバルCSRプログラムを含む社会貢献を、ESGの取り組みとして初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長6回
  3. 2公衆衛生課題に対応するワクチン事業6回
  4. 3スペシャリティケアへの転換と成熟製品の効率管理6回
  5. 4血漿分画製剤の新グローバルビジネスユニット6回
  6. 52040年バリューチェーン全体カーボンニュートラル5回
  7. 6外部機関とのパートナーシップ・コラボレーション5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武田薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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