水資源・廃棄物削減プログラム
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026環境指標の更新有価証券報告書
「スコープ3の温室効果ガス排出量の削減(注)2 排出量の削減率(2022年度比) 7% 10% 埋め立て廃棄物の削減 埋め立て以外で処理された廃棄物の割合 75% 74% 淡水資源の保全 淡水取水量の削減率(2019年度比) 8.6% 6% 森林認証素材またはリサイクル素材による環境に配慮した包装の実現 62% 68%」
水資源・廃棄物・包装・スコープ3に関する指標を更新した。スコープ3削減率と環境配慮包装割合は改善した一方、埋立て以外で処理された廃棄物割合と淡水取水量削減率は前年度比で低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「スコープ3の温室効果ガス排出量削減に向けた取引先との協働 科学的根拠に基づく目標イニシアチブに整合した目標を設定している取引先による排出量の割合 56% 62%」
資源保全・環境負荷削減について、科学的根拠に基づく目標を設定した取引先の排出量割合が56%から62%へ上昇し、包装素材の環境配慮割合も62%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「大阪工場では、水使用の各箇所にセンサーやモニターを設置、データを解析して水の使用量を最適化する方法を検討、成功事例を標準化することで、年間約46万リットルの蒸留水の使用量を削減し、年間200万リットル以上の水道水の使用量を削減しました。」
水資源保全プログラムについて、センサー・モニター・データ解析・成功事例の標準化により、年間約46万リットルの蒸留水と年間200万リットル超の水道水を削減した実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は資源の保全に継続的に注力し、2030年までに、リサイクル素材または森林認証素材の使用の推進による、紙やファイバーボード包装による環境への影響の低減、特に水不足の地域における取水量の削減、廃棄物の埋め立て処分を廃止するとともに廃棄物を最小限に抑えるための目標を設定しております。」
水資源、包装、廃棄物に関する2030年目標を継続し、天然資源保全、責任ある廃棄物処理、生物多様性および環境配慮設計を3つの環境プログラムとして整理した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は資源の保全に継続的に注力し、2030年までに、リサイクル素材または森林認証素材の使用の推進による、紙やファイバーボード包装による環境への影響の低減、特に水不足の地域における取水量の削減、廃棄物の埋め立て処分を廃止するとともに廃棄物を最小限に抑えるための目標を設定しております。また、製品が環境にもたらす影響の80%は設計段階に起因するものであるとの認識を踏まえ、設計段階における環境への影響を軽減するために社内においてエコデザインプログラムを確立しております。」
水資源、包装、廃棄物に関する2030年目標と、製品設計段階で環境影響を低減するエコデザインプログラムを具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、当社は水管理と廃棄物を最大限削減することを、持続可能な社会において注力すべき環境課題として認識しており、引き続き、水資源の消費削減に取り組むとともに、廃棄物の埋め立て処分ゼロおよびプラスチック廃棄物を最大限削減することを目的とした社内プログラムを確立しております。」
水資源消費の削減、廃棄物の埋め立て処分ゼロ、プラスチック廃棄物削減を目的とする社内環境プログラムを初めて独立したテーマとして抽出した。