武田薬品工業(4502)・施策前進
ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョンのグローバル推進
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-25。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備253社が書いているテーマ・逆風0社・追い風261社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進ガバナンス
「2025年度には、事業と従業員のニーズに応えるため、TRGsの運営モデルを、グローバルで統括しつつ各地域に権限を委ねる体制へと進化させました。」
従業員ネットワークについて、グローバル統括と地域委譲を組み合わせた運営モデルへの変更を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「グローバル全体における管理職に占める女性の割合(2025年3月31日時点)…43% TETメンバーに占める女性の割合(2025年6月25日時点)…56% 当社のTETメンバー18名のうち、女性が10名」
グローバル管理職に占める女性割合は43%を維持し、TETでは女性が18名中10名、56%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月31日時点で、グローバル全体における管理職に占める女性の割合は43%となっています。また、2024年4月1日時点で、当社のTETメンバー17名のうち、女性が9名(53%)を占めています。」
DE&Iについて、グローバル管理職に占める女性の割合が前年度の42%から43%へ上昇し、TETでは17名中9名、53%が女性となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月31日時点で、グローバル全体における管理職に占める女性の割合は42%となっています。」
DE&Iの取り組みについて、グローバル管理職に占める女性の割合を42%として実績を開示し、各事業部門・拠点で独自の目標やロードマップを設定している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、タケダ・エグゼクティブチームのメンバーが参画するダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン カウンシルを初めてグローバルに設置し、無意識の偏見や、より多様で公平でインクルーシブな職場を確保するための機会について、当社リーダーへのインタビューも実施しています。」
DEIを社内だけでなく地域社会にも関わる普遍的な価値観と位置付け、TETメンバーが参加するグローバルなカウンシルを初めて設置した。