自己資本比率の上昇と負債の減少
FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1負債減少・自己資本比率上昇も純資産減少有価証券報告書
「この結果、負債合計は、6,793,370千円となり、前連結会計年度末に比べ730,874千円減少いたしました。 / 当中間連結会計期間末における純資産は6,858,143千円となり、前連結会計年度末に比べ431,588千円減少いたしました。 / この結果、自己資本比率は50.2%(前連結会計年度末は49.2%)となりました。」
負債合計は730,874千円減少し、自己資本比率は49.2%から50.2%へ上昇した一方、純資産は431,588千円減少した。 - FY2025-H1負債減少と自己資本比率上昇有価証券報告書
「この結果、負債合計は、4,626,194千円となり、前連結会計年度末に比べ72,341千円減少いたしました。 / この結果、自己資本比率は63.7%(前連結会計年度末は53.5%)となりました。」
負債合計は減少し、自己資本比率は53.5%から63.7%へ上昇した。資本増強と長期借入金の減少が財政状態の変化として示されている。 - FY2024-Q2負債減少と自己資本比率回復の継続有価証券報告書
「この結果、負債合計は、5,217,081千円となり、前連結会計年度末に比べ1,034,417千円減少いたしました。 / この結果、自己資本比率は49.6%(前連結会計年度末は44.6%)となりました。」
前四半期に続き、負債合計が前年度末から減少し、自己資本比率が44.6%から49.6%へ上昇した。 - FY2024-Q1負債減少と自己資本比率回復有価証券報告書
「この結果、負債合計は、4,483,810千円となり、前連結会計年度末に比べ1,767,688千円減少いたしました。 / この結果、自己資本比率は53.1%(前連結会計年度末は44.6%)となりました。」
FY2023末に拡大していた負債が1,767,688千円減少し、自己資本比率は44.6%から53.1%へ上昇した。 - FY2023負債増加と自己資本比率の大幅低下有価証券報告書
「この結果、負債合計は、6,251,499千円となり、前連結会計年度末に比べ3,268,844千円増加いたしました。 / この結果、自己資本比率は44.6%(前連結会計年度末は66.6%)となりました。」
FY2023末の負債合計は6,251,499千円まで増加し、自己資本比率は66.6%から44.6%へ大幅に低下した。 - FY2023-Q3負債増加と自己資本比率低下の継続有価証券報告書
「この結果、負債合計は、5,043,421千円となり、前連結会計年度末に比べ2,060,766千円増加いたしました。 / この結果、自己資本比率は56.3%(前連結会計年度末は66.6%)となりました。」
FY2023第3四半期末は負債合計が前年度末から2,060,766千円増加し、自己資本比率は66.6%から56.3%へ低下した。負債増加と自己資本比率低下の組合せが継続している。 - FY2023-Q2負債増加と自己資本比率低下の継続有価証券報告書
「この結果、負債合計は、4,031,898千円となり、前連結会計年度末に比べ1,049,243千円増加いたしました。 / この結果、自己資本比率は61,4%(前連結会計年度末は66.6%)となりました。」
負債合計の増加と自己資本比率の低下が第2四半期末でも確認された。負債は主に1年内返済予定の長期借入金、未払金、長期借入金等の増加によるものである。 - FY2023-Q1負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、負債合計は、3,377,292千円となり、前連結会計年度末に比べ394,637千円増加いたしました。 / この結果、自己資本比率は64.5%(前連結会計年度末は66.6%)となりました。」
FY2023第1四半期末は負債合計が前年度末から394,637千円増加し、自己資本比率は66.6%から64.5%へ低下した。 - FY2022負債増加と自己資本比率上昇の継続有価証券報告書
「この結果、負債合計は、2,982,654千円となり、前連結会計年度末に比べ226,244千円増加いたしました。 / この結果、自己資本比率は66.6%(前連結会計年度末は63.7%)となりました。」
FY2022末も負債合計は前年度末から増加した一方、自己資本比率は63.7%から66.6%へ上昇した。 - FY2022-Q3負債増加の継続と自己資本比率上昇有価証券報告書
「この結果、負債合計は、2,907,706千円となり、前連結会計年度末に比べ151,295千円増加いたしました。 / この結果、自己資本比率は65.9%(前連結会計年度末は63.7%)となりました。」
負債合計は前年度末から増加した一方、自己資本比率は63.7%から65.9%へ上昇した。従来の負債減少・自己資本比率上昇という組合せから、負債増加を伴う状態へ変化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、負債合計は、3,172,176千円となり、前連結会計年度末に比べ415,766千円増加いたしました。 / この結果、自己資本比率は63.2%(前連結会計年度末は63.7%)となりました。」
前年度末から負債合計が415,766千円増加し、自己資本比率が63.7%から63.2%へ低下した状態が、第2四半期末でも確認された。 - FY2022-Q1自己資本比率の低下・負債の増加有価証券報告書
「この結果、負債合計は、3,119,629千円となり、前連結会計年度末に比べ363,219千円増加いたしました。 / この結果、自己資本比率は62.2%(前連結会計年度末は63.7%)となりました。」
前年度末までの負債減少・自己資本比率上昇から変化し、負債合計は363,219千円増加し、自己資本比率は63.7%から62.2%へ低下した。 - FY2021前進有価証券報告書
「負債合計は、2,756,410千円となり、前連結会計年度末に比べ582,368千円減少いたしました。 / この結果、自己資本比率は63.7%(前連結会計年度末は54.5%)となりました。」
負債合計は短期借入金300,000千円および長期借入金等の返済により582,368千円減少し、自己資本比率は54.5%から63.7%へ上昇した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「負債合計は、2,884,317千円となり、前連結会計年度末に比べ454,461千円減少いたしました。 / この結果、自己資本比率は61.0%(前連結会計年度末は54.5%)となりました。」
第3四半期末の負債合計の減少と自己資本比率の上昇が、財政状態の変化として初めて独立して記載されている。