サイバートラスト(4498)・リスク再掲直近の発生事実(2026-09-14)では「顕在化」
外部認証局・Cybertrustブランド・認証局ソフトウエアへの依存
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-09-10。直近の記載は2026-09-14。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部認証局・認証局ソフトウェアへの依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方、ルート認証局の普及には相応の期間を要するため、それまでの間、セコムトラストシステムズ社とパブリックCA署名サービス契約を締結し、一時的にセコムトラストシステムズ社のルート認証局を用いてサーバー証明書事業を展開しております。」
自社ルート認証局への転換方針を示しつつ、移行期間中のセコムトラストシステムズ社への依存を引き続き開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、日本国内において、企業及び製品名称の一部にVerizon Australia Pty Limitedが保有する「Cybertrust」ブランドを利用し、また同社より電子認証局ソフトウエアUniCERTのライセンスを受けております。」
外部認証局への依存に加え、Cybertrustブランドと電子認証局ソフトウエアUniCERTの使用権に関するVerizon Australia社への依存としてリスクの説明を組み替えている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社はセコムトラストシステムズ社との同契約に基づいて、今後も良好な関係を維持してまいりますが、同社との関係に大きな変化が生じるなどして、該当期間内に同社からのサービス提供が損なわれた場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
DigiCertのルート認証局から自社ルート認証局へ方針転換し、移行期間はセコムトラストシステムズのルート認証局を利用している。