サイバートラスト(4498)・リスク再掲直近の発生事実(2026-09-10)では「顕在化」
WebTrust監査・ブラウザ等の業界規制への適合
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
WebTrust監査・電子証明書業界基準への適合1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10顕在化発生事実
「2026 年8月1日に Apple 社の規程が改訂され、外部運用 CA(当社の新中間 CA が該当)に対して証明書を発行する場合、事前に Apple 社から承認を得ることが要件として追加となりましたが、この手続に関わる不備となります。」
Apple社の規程改訂に伴う事前承認要件への手続対応不備が判明し、Apple社及びGoogle社の承認未取得とサービス一時停止予定が開示された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループが提供している認証サービスでは、グローバル・スタンダードなセキュリティ監査である「WebTrust」に毎年合格し、堅牢な運用を行っております。」
WebTrust及びWebTrust EVプログラムへの適合を事業上の重要な条件として引き続き説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「万が一、監査機関より、当社の情報システムや電子商取引の信頼性等について、WebTrust及びWebTrust EVプログラムに適合の保証が受けられない場合には、電子証明書発行業務に制約を受け、当社グループの経営成績その他に重大な影響を及ぼすおそれがあります。」
WebTrust監査、自主監査、規制情報の早期収集を対応策として記載している。