コマースOneホールディングス(4496)・施策前進
価格改定による収益改善
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-14。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドサービス価格体系改定による顧客単価向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2026年8月1日より、各プランの基本料金体系の価格改定を予定しております。」
既存の価格改定に加え、futureshopの各プランについて2026年8月1日からの基本料金体系の価格改定予定を明示した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「「通販する蔵」の保守料金(基本利用料)改定が完了し、ストック売上※が約5%増額」
価格改定によるストック収益への具体的な効果を示した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「このような成長投資のもと、2024年6月に行った価格改定の影響もあり、売上高は堅調に推移し対前年同期比では増収増益となりました。」
2024年6月の価格改定を実施し、その影響も含めてフューチャーショップが前年同期比で増収増益となったと初めて記載した。