コマースOneホールディングス(4496)・方針保有株式の売却・縮減
政策保有株式の合理性検証と縮減方針
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026保有株式の売却・縮減有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 1 122,942」
政策保有株式について、当年度に1銘柄を売却し、売却価額122,942千円を計上した。一方、当年度に株式数が増加した銘柄はない。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式 1 26,312 越境ECサービス拡充のための協力関係の強化。」
越境ECサービス拡充の協力関係強化を理由に、非上場株式を26,312千円で取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 27,825 情報技術向上のための協力関係の強化。」
政策保有方針に基づく具体的な取得として、情報技術向上の協力関係強化を理由に27,825千円の上場株式を追加取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式 1 9,996 越境EC支援サービスの連携強化」
越境EC支援サービスの連携強化を理由として、非上場株式1銘柄を9,996千円で取得した。政策保有株式の合理性検証方針に沿う具体的な保有実績を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「政策保有株式は当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断されない場合は、縮減する方針です。保有する政策投資株式については、毎年、定期的に取締役会にて当初の保有目的や上記方針に照らし、エンジニアの派遣を通じた過去1年間の取引状況や業績の状況などの検証を実施し、継続保有することの合理性を検証しております。」
政策保有株式について、中長期的な企業価値向上への寄与を基準とする縮減方針と、取締役会による毎年の合理性検証を初めて明示した。