AI inside Learning Centerによる利用データ学習と精度向上
FY2020に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社が持つこれらの製品技術やサービスを統合し、あらゆるデータを活用してAIが自律的に学習することで、高付加価値のAIモデルを提供するための「AnyData」を提供してまいります。」
利用データや複数のAI技術を活用する製品構成はAnyDataへ統合された状態で継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「AnyData」(「Learning Center Vision」「Learning Center Forecast」は「AnyData」に統合いたしました)」
Learning Center VisionおよびLearning Center ForecastをAnyDataへ統合した製品構成を継続して説明している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「「AnyData」(「Learning Center Vision」「Learning Center Forecast」は「AnyData」に統合いたしました)」
Learning Center VisionおよびLearning Center ForecastがAnyDataへ統合されたことが明示され、従来の製品位置づけが再編された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような市場環境において、当社は、ディープラーニングによる手書き文字認識AIを活用した生産性向上のため のAI-OCRサービス「DX Suite」、および当社の企業理念「世界中の人・物にAIを届け 豊かな未来社会に貢献する」を 実現するための製品「Learning Center Vision」(旧称:Learning Center)の開発・提供を進めてまいりました。」
Learning Centerから名称変更されたLearning Center Visionの開発・提供を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「このような市場環境において、当社は、ディープラーニングによる手書き文字認識AIを活用した生産性向上のためのAI-OCRサービス「DX Suite」、および当社の企業理念「世界中の人・物にAIを届け 豊かな未来社会に貢献する」を実現するための製品「Learning Center Vision」(旧称:Learning Center)の開発・提供を進めてまいりました。」
従来のLearning Centerが「Learning Center Vision」へ名称変更されたことが明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社で提供しているAIは、ユーザが日々の業務で使うほど、さらなる追加学習のためにフィードバックがなされ、精度が向上するという特徴を備えております。その学習部分を担う当社内部の仕組みが「Learning Center」です。」
利用データのフィードバックを追加学習に用いてAIの精度を高めるLearning Centerの説明を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「従来から開発を継続してきた「DX Suite」の後継プロダクト「Workflows」及びNo CodeでAIアプリケーションを作成できる「Learning Center」を2021年4月に製品リリースしたことにより、リリース後の保守費用を売上原価として認識した結果、労務費183,842千円、外注費253,361千円が発生したこと等によるものです。」
WorkflowsおよびLearning Centerの2021年4月の製品リリースと、リリース後の保守費用発生を引き続き説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「従来から開発を継続してきた「DX Suite」の後継プロダクト「Workflows」及びNo CodeでAIアプリケーションを作成できる「Learning Center」を2021年4月に製品リリースしたことにより、リリース後の保守費用を売上原価として認識した」
WorkflowsおよびLearning Centerの2021年4月の製品リリースを引き続き説明している。前四半期から新たな段階への移行は確認できない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「従来から開発を継続してきた「DX Suite」の後継プロダクト「Workflows α」及びNo CodeでAIアプリケーションを作成できる「Learning Center」を2021年4月に製品リリースしたことにより、リリース後の保守費用を売上原価として認識した結果、労務費50,080千円、外注費91,733千円が発生したこと等によるものです。」
Learning Centerについて、研究開発継続段階から2021年4月の製品リリース段階へ進んだことが記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の販売費及び一般管理費は1,363,003千円(前年同期比203.8%)となりました。これは、主に業容拡大に伴う採用費・人件費の増加、「DX Suite」の次期バージョンおよび「AI inside Learning Center」に係る研究開発費の増加等によるものです。」
AI inside Learning Centerに係る研究開発を継続していることが、販売費及び一般管理費の増加要因として記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これは、主に業容拡大に伴う採用費・人件費の増加、「DX Suite」の次期バージョンおよび「AI inside Learning Center」に係る研究開発費の増加等によるものです。」
AI inside Learning Centerに係る研究開発を継続していることが、研究開発費の増加要因として記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社で提供しているAIは、ユーザが日々の業務で使うほど、さらなる追加学習のためにフィードバックがなされ、精度が向上するという特徴を備えております。その学習部分を担う当社内部の仕組みが「AI inside Learning Center」です。」
ユーザー利用によるフィードバックを追加学習に回し、利用者増加に伴ってAI品質を高める仕組みを説明している。