AI inside(4488)・施策再掲
ユーザー自身がAIを生成・利用できる多様な製品群の提供
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ユーザー参加型AI生成・デバイス展開プラットフォーム1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、「Learning Center」により、ユーザが自らAIを「開発者」として生成・利用できる機会を拡大していきます。また「開発者」が望めば、生成されたAIを「AI inside Computing Engine」を搭載したデバイスに配信できる機会を拡大していきます。」
ユーザー自身によるAI生成・利用と、生成AIのデバイス配信を組み合わせたプラットフォーム戦略を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「従来から開発を継続してきた「DX Suite」の後継プロダクト「Workflows α」及びNo CodeでAIアプリケーションを作成できる「Learning Center」を2021年4月に製品リリースした」
ユーザーがAIアプリケーションを作成できるLearning Centerが、開発・アルファ版提供から製品リリースへ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「「Learning Center」は、好循環サイクルにおいて「AI insideが培ってきた研究技術を結集させた転移学習(注3)とAIの設計図を活用して、ユーザ独自のAIを生成できるサービス」として、一部ユーザにアルファ版として提供を始めています。」
Learning Centerについて、ユーザー独自AIを生成できるアルファ版を一部ユーザーへ提供開始したことが明示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、「AI inside Learning Center」により、ユーザが自らAIを「開発者」として生成・利用できる機会を拡大していきます。また、「開発者」が望めば、生成されたAIを「AI inside Computing Engine」を搭載したデバイスに配信できる機会を拡大していきます。このように「開発者」「ユーザ」の双方を拡大していくプラットフォーム戦略をとります。」
Learning CenterでAIを生成し、Computing Engine搭載デバイスへ配信する開発者・ユーザー双方の拡大戦略を示している。