AI inside Cubeによるオンプレミス提供の拡大
FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12前進決算説明資料
「現行AI inside Cube比192倍の計算能力」
AI inside Cubeについて、Leapnetの全機能をオンプレミス環境で利用可能とする次世代ハードウェアAI inside Cube Atlas 192xの提供開始・受注開始が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月 エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube」の製品ラインナップを5製品に刷新し提供開始」
AI inside Cubeについて、製品ラインナップを5製品に刷新して提供開始したことが記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年9月 高性能エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube Pro」を提供開始」
オンプレミス・エッジ提供の製品展開について、「AI inside Cube mini」に続き「AI inside Cube Pro」の提供開始が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube」の本番導入数については、政府の給付金事業等による一時需要は落ち着いたものの新規受注が増加し、前事業年度末の33台から87台へ伸長した結果、売上高の増加に貢献しました。2020年11月 エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube mini」を提供開始」
AI inside Cubeの本番導入数が33台から87台へ増加し、さらにCube miniの提供開始も記載された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube」の本番導入数については、政府の給付金事業等による一時需要は落ち着いたものの新規受注が堅調に増加し、前事業年度末の33台から85台へ伸長した結果、売上高の増加に貢献しました。」
一時需要が落ち着く中でも新規受注により、AI inside Cubeの本番導入数が33台から85台へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube」の本番導入数については、政府の給付金事業等による一時需要は落ち着いたものの新規受注が堅調に増加し、前事業年度末の33台から79台へ伸長した結果、売上高の増加に貢献しました。」
一時需要が落ち着く一方、新規受注によりAI inside Cubeの本番導入数が33台から79台へ増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube」の本番導入数が、前事業年度末の33台から75台へ堅調に増加し、売上高の増加に貢献しました。」
AI inside Cubeの本番導入数が前事業年度末の33台から75台へ増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これにより、地方公共団体などプライバシー保護がより一層重要視される業界への導入拡大も実現しています。」
AI inside Cubeによるオンプレミス・地方公共団体向け展開を継続して説明している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、「DX Suite」をオンプレミス環境で利用可能とするAIプラットフォーム「AI inside Cube」のトライアル導入及び、本番導入数が堅調に推移していることも売上高の増加に貢献しました。」
クラウド版に加えてオンプレミス環境へ提供する製品展開を記載。トライアル導入と本番導入の進展にも言及。